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大きな夢を成し遂げるために必要なこと

 

●明るい気持ちーどんな時でも心の中の針がマイナスの方にふれないように、プラスの方に転じていくように

●向上心ー今日より明日、明日より明後日という気持ち

●利他の心ー誰かのために尽くさせてもらうという気持ち

 

人として大切なもの

 

●感謝・・・あリがとうございます

●反省・・・すみません

●敬意・・・はい

 

~塩沼住職のお言葉より~

 

 

今回も前回に引き続き、塩沼住職の

 

1300年に2人だけ達成、命がけの苦行から大阿闍梨が学んだ3つのこと(G1サミット講演会)より

ヒントを頂きたいと思います。(赤字は抜粋)

 

幼い頃、母や祖母が教えてくれたことのなかに、「徹底して好き嫌いをなくす」というものがあった。これは、どんなときでも明るく「はい!」と、先輩やお師匠さんといった目上の人に敬意を払い、なんでもさせていただくという気持ちにつながった。また、「約束を守って嘘をつかない」という教えも社会人としての評価につながっていった。そして、「どんなことがあっても目上の人に口答えしない」という心は、どんな相手に対しても、たとえ嫌な相手に対しても敬意を払うことにつながった。

そう考えると、「自分の人生は“感謝”だったんだ」と思った。出家をする日の朝、ご飯を食べ終わると母はすべての食器をゴミ箱に投げて、「砂を噛むような苦しみをして頑張ってきなさい」と言った。「そうだ、自分はまだ砂を噛む苦しみを味わったことがない」と。それで目の前にある砂を舐めて齧った。すると、そこで「こんなことはしていられない」と、猛烈な情熱が湧いてきた。そして再び前へ一歩、そして一歩と歩き出して、行がつながっていった。

人間が生死を分けるような体験をすると少しばかり人生観が変わるのだろうか。その後、自分が山のなかで感じ取った世界観も変わってくる。

 

 

塩沼住職のおっしゃる「人としてたいせつなもの」の1つ

 

「敬意・・・はい」についての住職の思いが綴られています。

 

 

「はい」と素直に言える住職の根っこには、

 

お母様、お祖母様の徹底した「好き嫌いをなくす」という幼い頃からのしつけがあったのですね。

 

子どもの好き嫌いをなくすには親としては忍耐を強いられるもの

 

子どもに対する深い愛情を持っていなければなかなかしつけられないと思います。

 

 

私自身、好き嫌いの激しい子どもでした。

 

私の娘も好き嫌いの多い子どもに育ててしまいましたショボーン

 

小学校に入って給食が苦痛という親子だったのですゲッソリゲッソリ

 

 

私の親も、私も、人として大切なことがちゃんと自分の中に根ざしていませんでした。

 

そんな親に育てられた子どもにその根が育つはずもありません。


 

 

小さい頃から人として大切なことが潜在意識に刷り込まれている人とそうでない人では、

 

その後の人生にどれだけの開きがでてくるのでしょうガーンガーンガーン

 

 

塩沼住職と私は、何と同じ1968年生まれでしたびっくり

 

住職と私の50年の生き方の差は、まさにその差だといえますえーんえーんえーん

 

 

それでも私はラッキーでした。

 

それは、超人間的な深い強い愛情を周りの人に注がれる方にお会いできたので。

 

その方との出会いがなければ、

 

私は一生、人に敬意をはらう、感謝することなど知らないまま

 

自分の人生を周りのせいにして後悔や恨みなど嫌な思い出いっぱいのまま

 

人世を終えたと思います。

 

 

そこに気づけた今からは、かなり、遅すぎますが、それでも、人として大切なことが身につくように

 

まずは「変われる自分」になるぞ~アップアップとまた、情熱が湧いてきましたイヒ

 

 

ドキドキ最後までお付き合いありがとうございましたドキドキ