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大きな夢を成し遂げるために必要なこと
●明るい気持ちーどんな時でも心の中の針がマイナスの方にふれないように、プラスの方に転じていくように
●向上心ー今日より明日、明日より明後日という気持ち
●利他の心ー誰かのために尽くさせてもらうという気持ち
人として大切なもの
●感謝・・・あリがとうございます
●反省・・・すみません
●敬意・・・はい
~塩沼住職のお言葉より~
今回も塩沼住職の講演会よりヒントを頂きたいと思います。(赤字は抜粋部分)
https://www.youtube.com/watch?v=Z19EUIU8gzc
ぜひ皆さんの人生が成功して頂きたいとと心から念じています。
その秘訣は何かといいますと、
「志の清らかさ」これを保ち続けることであります。
常に心を清らかにし、行動をし、清らかな言葉を使っている。
そして常に志を清らかにして人や仕事に従事しているとその人に徳が備わります。
徳望と言う言葉があります。徳を望むとかいて「とくぼう」といいます。
これは生まれつき備わっているものではない。
人間がやがて成長段階において少しずつ積み重ねていって、
その徳がある人には人徳、人徳がある人には多くの人が集まってまいります。
これを人の脈と書いて「人脈」、この自然とつなげて頂くこの不思議な人脈、この人の脈に人脈に勢いがなくならないように
常に清らかな心を保ち続けることだと思います。
「これでいいや」という気持ちで、心の安住を望んでいると徳を失い、
その人脈の勢いが段々となくなってくると思います。
情熱というものは保ち続jけること、
そして何歳になっても、ふとした瞬間に涙がにじむくらい清らかな純粋な志でもって
人生に向きあって、そして今日と向き合い、この瞬間を精一杯生きていっていただけたらと思います。
皆様方のこれからの人生に幸あれと、そのヒントは
常にこの心の針がマイナスに向かずにそしてプラスにプラスの方を向いているというこの心構えがあれば
必ず人生が開けていくと思います。
「徳」ってなんだろう?
そこから分かっていないのですが![]()
ウィキペディアによると
「人間の持つ気質や能力に、社会性や道徳性が発揮されたもの」
「人間にとって徳とは均整のとれた精神の在り方を指すものである。これは天分、社会的経験や道徳的訓練によって獲得し、善き人間の特質となる。徳を備えた人間は他の人間からの信頼や尊敬を獲得しながら、人間関係の構築や組織の運営を進めることができる。徳は人間性を構成する多様な精神要素から成り立っており、気品、意志、温情、理性、忠誠、勇気、名誉、誠実、自信、謙虚、健康、楽天主義などが個々の徳目と位置付けることができる。」
goo辞典によると
「精神の修養によってその身に得たすぐれた品性」
とありました。
私は、「あなたには品がない」とか「下品だ」と言われたことがあります。
下品の大元には、私に清らかさがなかったからなんだ、ということを今回教えていただきました。
そう言われてみれば、品の言い方は、清らかさが滲み出ていて清々しい雰囲気が周辺に漂っています。
以前、バイトをしていた時、とってもきれいな女性がいました。
その方は、いつもニコニコ誰にでも接する方で、
男性からも女性からもよく喋りかけられ楽しく会話していることが多く、
その人の周りにはいつも人がよってくる感じでした。
私にとって、彼女はああいう女性になりたい、No.1の女性でした。
彼女は25歳、私は51歳 彼女の倍以上も生きてきてこの様![]()
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ですが、めげている暇はありません。
1mmでも、憧れの彼女に近づけるよう、
今日から益々意識して「清らかな言葉遣い」から始めていきます![]()
最近、私の意識から薄らいできていた
「言葉遣いから変わる!」をここで再認識致しました![]()
まだまだ書きたいことがありますが、次回にまわしたいと思います。
最後までお付き合いありがとうございました![]()

