ご訪問ありがとうございます![]()
大きな夢を成し遂げるために必要なこと
●明るい気持ちーどんな時でも心の中の針がマイナスの方にふれないように、プラスの方に転じていくように
●向上心ー今日より明日、明日より明後日という気持ち
●利他の心ー誰かのために尽くさせてもらうという気持ち
人として大切なもの
●感謝・・・あリがとうございます
●反省・・・すみません
●敬意・・・はい
~塩沼住職のお言葉より~
今回も塩沼住職の講演会よりヒントを頂きたいと思います。(赤字は抜粋部分)
徳がある人には人徳、人徳がある人には多くの人が集まってまいります。
これを人の脈と書いて「人脈」、この自然とつなげて頂くこの不思議な人脈、この人の脈に人脈に勢いがなくならないように
常に清らかな心を保ち続けることだと思います。
「これでいいや」という気持ちで、心の安住を望んでいると徳を失い、
その人脈の勢いが段々となくなってくると思います。
【人脈】
政界・財界などで、同じ系統に属する人々のつながり。 Oxford Languagesの定義
ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。goo辞書より
一般的に使われている「人脈」って上記のような意味なのですが、
塩沼住職の意味する人脈って、少し違う気がして
「脈」の意味を調べてみると
「ひとつづきになっているもの」、「連なっているもの」(例:山脈) OK辞書より
「人から人へとひとつづきにつながっていく」ということ
これがしっくりきます![]()
「自然とつなげて頂く不思議な人脈」と塩沼住職はおっしゃっています。
意図せず自然とつながっていく人のつながり、こういう人脈はきっと神様からのプレゼントなのだと思います。
本当の人脈とは、衰えることなくつながっていくはず、
それは清らかな心が生み出すもの
清らかな心でなければ、この脈はiいつか途絶えてしまう
孤独に、一人ぼっちになってしまう、ということなのでしょうね。
人としゃべること、連絡を取ることを一切断ってなしとげた
千日回峰行満行の塩沼住職からのお言葉
「人脈に勢いがなくならないように」には
人間にとって大事なのは人とのつながり、という実感がこもっていて、深いお言葉だと思いました。
貴重な体験から教えていただいた
「これでいいか」「ま、いいか」の人生はやめて
「清らかな心」を持つことにせっかくならエネルギーを使っていきたいと思いました。
毎回自分にいいきかせていますが![]()
まずできることは
「清らかな言葉遣い」
今日もそれを一番意識して、精一杯生きたいと思います![]()
最後までお付き合いくださりありがとうございました![]()

