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人のせいにする性格の母親から生まれた私は、親より更に磨きがかかって人を攻め倒すデストロイヤーとなってしまいました![]()
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母親より娘は更に、その性格を増長してしまう傾向が一般的にみても多い気がします![]()
人のせいにする性格は、色々な問題を生じさせますが、私の親の場合は、鬱というとても厄介な病気(うちの母親のうつ状態に対してのむすめからみた私的思いで、他の方の鬱症状には当てはまるわけではない表現であること、ご了承ください)にかかってしまいました。
それは私が大学3年生の時に始まります。
その頃、両親は父親の転勤で離島で暮らしていて、私や兄弟は他県や学校の寮で親とは離れて暮らしていました。自宅は、夏休みや冬休みなど子どもたちが帰省する時だけ使うという状況で、日頃は空き家になっていました。
私は大学3年生、私の夏休み帰省のちょっと前に母親は、食欲もなく胃の調子も悪いという名目で胃腸科に入院。これは、世間体を考えての親の判断だったと思っています。
夏休みになり、帰省し、早速入院している病院に行きました。
太っていた母が痩せていて、それだけで勝手に辛かったんだなぁ、と同情的になる私でした。
彼女はうつ状態なので、あまり話もしなかったと思います。そのときに、どんな話をしたのか覚えていないので。
その時の記憶は、院長先生と話をしたことだけ覚えています。
院長先生が、彼女な病状を説明してくださいました。
彼女が誰よりも頼りにしていた兄をなくした喪失感、更年期、そして、一番の原因は夫の転勤先での社宅のような住宅環境での妻同士の人間関係で病名としては引っ越しうつ病という説明を受けました。
胃腸科にはそれほど長くは入院できないため、夏休みの間、母と私と寮から帰省した弟、時々、父という生活が約2ヶ月始まることになりました。
この続きは次回へ!
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