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いよいよ始まる

 

「偉大なる先人のものの見方・考え方」

 

初回は、なんと、偉大すぎる松下幸之助様ですクラッカークラッカー

 

「ものの見方:考え方」という著書を昭和38年に発刊されています。

 

その「まえがき」に、

 

秀麗な富士の山も、見る人によって、さまざまの姿を映し出す。

これをよしと見る人もあれば、悪しと見る人もあろう。

見ている分ではそれでいいかもしれない。

しかし日々の暮しのなかにあっては、

物の受けとり方如何によって吉凶禍福、

さまざまの具体的な結果が刻々に招来されてくるのである。

物の見方・考え方が一番大事な所以である。   

 

 

とあります。

 

 まさにおっしゃるとおりですびっくり

 

日々の生活では選択の連続。

 

 その人のものの見方・考え方で幸・不幸、どちらを選択するかが変わります。

 

できることなら、幸の選択をできるようになりたいです。

 

ますます、

正しいものの見方・考え方、できるようになりたいラブラブ

 

という想いが強くなってきました。

 

 

 松下幸之助さんの著書「人生談義」の読者レビューに、松下幸之助さんのものの見方・考え方の

根本にあるものが垣間見える一節があったのでご紹介します。

 

 この書籍で繰り返されているのは,「素直たれ」と言う事.

物事を自分本位ではなく,

なすがままに捉えることが素直な気持ちであることであり,

背伸びせず,悲観せず,身の丈にあった自身の欲を良しとする.

幸せも自身の身の丈に合っている事が幸せであり,

不幸があるから幸せを実感できる.

不幸を悲観的に捉えるのではなく,

自然な成り行きと考えると(これが成すがままに素直に捉えると言うこと),

悲観すべき事ばかりではないと言うことです.  by しげちゃん

 

 自分のこだわりや欲があると

 

自己中心的な考えからの判断になります。

 

それは私がこれまで散々やってきて

 

散々失敗してきましたえーんえーん

 

 わたしにたりない元凶も

つまるところ・・・

松下幸之助様がおっしゃる「素直な気持ち」

に尽きると思います。

 

松下幸之助様のお言葉は

 

1つ1つが的確にそのものの本心をついいてて

 

深すぎますラブラブ

 

 

では、実際にに松下幸之助様の考え方に触れてみたいと思います。

 

が、それは次回のお楽しみ!!ということで・・・

 

最後までお付き合いくださりありがとうございましたドキドキドキドキ