こんにちわ![]()
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ご訪問ありがとうございます![]()
前回に引き続き松下幸之助様の
ものの見方・考え方に触れて、
さすがだなー![]()
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と深く感動したヒントがありましたのでご紹介します![]()
ユーチューブ「松下幸之助の教え」
https://www.youtube.com/watch?v=2S3PqFJ2e20
で、松下様ご本人の肉声で聞くことができます。
以下は、このユーチューブから、まんまのお言葉(赤字の部分)です。
「君は尊い存在である」
皆さんは、仕事を持っておられるし
また更により良き仕事と申しますか
期するものをお持ちになっておられて
色々努力していると思うんですが
みなさんがものを遂行するという場合にですね
そういう期するものを持っておられると
「次はこういうことをやってみよう」というような
そういう考えが次々と湧いてくるわけですね
そいう所にですね、「生きがい」と言いますか
そういうものが浮かび上がると思いますが
そういう何かをする時にですね
そのする事の喜びを持つということは
これはもう原則としてなければならんですね
それは生きがいであるということは
普遍的であると考えていいと思います
そういうのがないという事は
それはつまり
人ではない、と言うと少し言い過ぎかもしれませんが
何も目的がないと、何も自分の使命感もないと
ただの何の気なしに生きているんだと
そんな人は、僕はありえないと思うんですね
例外はありますけども原則としてはありえないと
何かは持ってると
何か自分は期するものはあると
こらは原則として考えていいと思うんですね
みなさんが生きがいをどうお持ちになってるか
それぞれをお持ちになっているということを前提として
僕はそういう話をするんですが
そういうものすら持ってないという事であれば
これはもう話にならないと、こう思うんです
自分はこういう会社でこういう仕事をしてるんだと
なんでそういう仕事をしてるんですか、と
いやなんとなしにその仕事しな、
他に仕事しなきゃいかんから、これをやってるんだと
そういう人が中にあるとすれば
これはけしからんなという感じがするんです
それは君自身のためにけしからんやないかと
また社会のためにけしからんやないかと
君一人は尊いもんだ社会にとって
その尊い君というものを
もっと活かしてもらわなきゃ困る
という事はね
僕は言えると思うんですよ
お互いにそういうことを言い合えると思うんです
どこも中略できなくて抜粋させてもらいました![]()
次回にこのお言葉から感じられる松下幸之助様に
迫ってみたいと思います![]()
最後までお付き合いありがとうございました![]()
