いよいよ明日だ。東京の同級生仲間の「先生」も夜行バスに乗るべく、都内の家を出発した。 後は無事に先生が来阪してくれるのを待つだけ。 明日は皆で喜ぶぞー 僕らは団結力では自信がある。 少なくとも、これと思った選手が試合する時には駆けつけたい。 それが同志というものだ。