彼女が今年の一月に獄中で亡くなってたことをネットで知った。



毒婦界の西の横綱 上田美由紀


事件の詳細はすでに報道などで出尽くしてますので割愛しますが 彼女が勤務する鳥取の田舎町のスナックで 相次いで六人もの常連客が不審死。


被害者の中には県警の刑事までいたのに事件性は疑われなかったのが不思議です。  起訴立件は2件のみ


しかし世間の最大の疑問は


お世辞にも整ったとは言えない(ハッキリ言うと不細工な)彼女の容姿に何故男たちは振り回されて命まで奪われたのだろう?   それに尽きます。



ここでふと考えてみる


もし自分も彼女と出逢っていら…

犠牲者になった可能性もあるのだ。何故なら自分もいわゆる不細工な女性が好きな傾向があるから。

美人  不細工 とはそれぞれ個人的な見解なので規定がある訳でも無い  まあ 具体的に言えばそういう職業 モデル 女優 アイドル 風が美人なのだろう 

という曖昧なもので 突き詰めれば顔のパーツをパズルと考えれば ほんの数ミリの話(体型は別)で選り分けてるだけでしょう、それに年齢でパーツも変わる。


不細工の魅力とはポジティブな偏見が大きい。主な理由は


美人は普段から求愛に慣れてるので感謝が薄い

美人は自分との均整を取るため容姿端麗高収入な異性を求める傾向にある

美人は常に最高出力なので少しの失態でも醜さが際立つ

美人は冷たく虚偽が多いが不細工は正直で温和である


↑これらは何の根拠のない美人へのネガティブな偏見で 対比には無関係なはずだが その分不細工への得点に繋がる。  


そうです 不細工は得なのです笑

そしてそんな無知蒙昧なオトコの考えが死への門をくぐることになる。   




西の横綱上田に対し 東の横綱 木嶋佳苗。



婚活キラーの異名を持つ稀代の毒婦。


彼女のまわりも6〜7人の相次ぐ不審死 17件の詐欺罪と三人の殺人で起訴  すでに死刑判決を受けています。


彼女の驚くべき能力とは 


娑婆では初婚の彼女は獄中で3度の結婚をしています。   3度目の夫は週刊新潮の編集長。


この東西横綱の上田と木嶋の特徴として容姿とは逆で 声が綺麗 文章が上手く達筆。


この点も美人には不利で少しでも声がかすれたり字が汚いと美人ならば 勿体無い 幻滅と映り 不細工ならば普通でも 高評価になるwww


そして 彼女らの共通点として  


自分に好意を持つ者への嗅覚は鋭く逃さない。


報道写真を見る限り(うわあこんなブスとよく…)と思うが 実物と対峙すると途方も無い魅力を放つのでしょう。  そして金銭を奪われ最悪命まで


深淵を覗く者は深淵もまたこちらを見ているのだ



そして最後の毒婦のレジェンド


ご存知 リアル後妻業の女 筧千佐子 


彼女のレジェンドたる所以は 72という高齢もあるが  何と  


     何人殺めたかもう覚えてないという。


獲物探しも徹底していて婚活サイト 相談所に毎月二百万支払っていた(20件以上に会員登録)


さらに圧巻は 

騙し取った金額 10億円以上 

 だが逮捕された時点で1000万の借金があった。


株 投資に全額溶かしちゃったんでしょうね。



容姿や加齢に悩んでる人が多いですが魅力 だけを考えたらそうでもない(もちろん彼女たちは許せませんし死を以て償うしかない)


しかし 平成の終わりにこんなんが三人も同時期に暗躍していたとは…  



嘘は泥棒の始まり じやなくもう札人のはじまりかも知れない  


近付いたらダメだよ

【了】