ただ、親友は精神的に時々不安定になるので、一瞬は詐欺に気付いたようです。
 その後その精神錯乱状態で、詐欺師に脅迫文を送るという大胆な事をやってます!
 詐欺師から恐喝しようとする行動は突発すぎて笑いました。
 その内容が『あなたは詐欺師ですよね。この件は警察に訴えます』までなら私も分かるんだが、『私の口座に30万振り込めばこの件は見なかった事にします!』やら『何なら協力しますよ!』とか、詐欺師よりもあくどいセリフですね!
 まぁ流石に私も、詐欺師よりも脅迫的な文面やら、『共謀罪』が適用されてもおかしくない内容に親友を叱り、なんと、詐欺師自らも親友を、『これは脅迫文ですよ!』と叱ったそうで、当然といえば当然ですよね。
 飴がない鞭の親友の文章に、さすがの詐欺師も詐欺師にはなれないと思ったことでしょう。
 はい、そうです!
 親友は詐欺師に向きません!
 甘い言葉が使えない時点で終わりでしょう?