『2026年新NISAでは何を積み立てるべきか?』<その②>
さーて!今月のNISAさんは?ヾ(o´▽`)ノ ー♪
雅(まさ)です。
前回、『2026年新NISAでは何を積み立てるべきか?』<その①>時点では、まだ2025年新NISAつみたて投資枠の120万円が埋まっていない状態でしたが、一時的な急落を受けて残り全額を「イノベーション・インデックス・AI」で埋めました。
では、<修正版>「2026年新NISA」では何を積み立てるか、を発表いたします!d('∀¯*)‐☆
【つみたて投資枠120万円】
楽天証券では、つみたて投資枠で毎日積立設定(最大毎日5,000円)できます。
毎年、これを使って高ボラティリティの投資信託で、最も効果的にドルコスト平均法を駆使しています。
①「イノベーション・インデックス・AI」
(管理費用0.8155%)
の1本で~す♪(>_<)ンガググ!
「iFree NEXT FANG+インデックス」は、より信託報酬が低い「iFree ETF FANG+(316A)」(信託報酬0.605%)
が今年出たので、成長投資枠でこちらのETFを毎週単位株を購入積み立てることにいたしました。(((o(*゚▽゚*)o)))
【成長投資枠240万円】
<投資信託>
①「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」
(管理費用0.0561%)
②「Tracers S&P500トップ10インデックス(米国株式)」~構成銘柄数10~
(管理費用0.10725%)
③「楽天・プラス・NASDAQ‐100インデックス・ファンド」~構成銘柄数100~
(管理費用0.198%)
④「ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド<購入・換金手数料なし>(愛称:メガ10)」~構成銘柄数10~
(管理費用0.385%)
⑤「一歩先いくグローバル・イノベーション企業インデックス」~構成銘柄数15~
(管理費用0.495%)
⑥「一歩先いくUSテック・トップ20インデックス」~構成銘柄数20~
(管理費用0.495%)
⑦「iFree Plus 世界トレンド・テクノロジー株(Zテック20)」~構成銘柄数20~
(管理費用0.495%)
⑧「米国大型テクノロジー株式ファンド(マグニフィセント・セブン)」~構成銘柄数7~
(管理費用0.594%)
⑨「iFree NEXT FANG+インデックス」
(管理費用0.7755%)~構成銘柄数10~
⑩「野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)」~構成銘柄数17~
(管理費用1.65%)
これは、前回<その①>と変わりありません。
2025年新NISAと異なるのは、今年出た④「ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド<購入・換金手数料なし>(愛称:メガ10)」が新規にラインナップに加わっているところです。
<国内株式ETF>
①「iシェアーズ米国債25年超ロングデュレーションETF(為替ヘッジあり)(238A)」
(信託報酬0.154%)
②「ステート・ストリート・スパイダーゴールドETF(為替ヘッジなし)(447A)」
(信託報酬0.17%)
③「iシェアーズS&P500トップ20ETF」
(信託報酬0.44%)~構成銘柄数20~
④「iシェアーズNASDAQ100トップ30ETF」
(信託報酬0.44%)~構成銘柄数30~
⑤「iFree ETF FANG+(316A)」
(信託報酬0.605%)~構成銘柄数10~
追加した①は「238A:ウルトラロング米債(ヘッジあり)」とも呼ばれ、その名のとおりウルトラロングな米国債のETFです。
これは債券でありながらハイリスク&ハイリターンの商品で、現在東証に上場しているETFで最も高い利回りを叩き出しており、現在特定口座で保有している東証版カバードコール戦略ETFの利回りをも上回っています。
何が「ハイリスク」かと言うと、このETFは、ストリップス債(ゼロクーポン債)という、利付債と比べてデュレーションが長い債券(バンガード超長期米国債ETF(ティッカー:EDV)の24.4年に比べ本商品は26.8年)を投資対象としており、東証上場のうち最もデュレーションが長く金利に対する感応度が高いため、米国の政策金利引上げとともに価格が大暴落して「しまった」訳で、それが現在高利回りとなっている原因です。トランプ大統領のFBRへの利下げ圧力と日銀総裁の利上げ転換政策による円高も念頭に入れて、為替コストがあろうとも「為替ヘッジあり」を選択しております。勿論。円が上がり切るのが早ければ「為替ヘッジなし」へ変える予定です。
あと、⑤「iFree ETF FANG+(316A)」は前述のとおりです。
以上、成長投資枠は10本の投資信託と5本の国内株式ETFで~す♪(>_<)ンガググ!