春真っ盛り
花粉症で春が嫌いになりました、犬達も今年は目ヤニが目立ちます
犬も花粉に反応するそうです、そうですよね、人より鼻を使うし目も防御できませんしね
雑草がグングン伸びてダニの時期でもありますので、予防対策にも力が入ります。
狂犬病の接種の時期、フィラリアの検査時期でもあり春はなんだか忙しいですね
そしてドンドン$が飛びます。
予防でもかなりの$が飛びますが、病気になったらと思うとゾットしますが、
難しい病気になった経験者の方の話では目が飛び出るほどかかるとか
シニアになれば色々と患う事も覚悟しますが、若い内は余り考えませんね
寿命は神様だけしか解りません。誰もが長生きしてもらいたいと思うはず
でも、寿命だけは公平ではありません、「神様なんて居ない」って思う事人生の中で何回あるでしょうかね、人より寿命が短い犬、短い時間ですが、沢山の喜びや癒しをくれます、
もっと一緒に居たいと思うのが普通でしょうね、でもそれは叶わぬ思い、
若ければ病気の進行も早いし、気が付かない内に蝕まれて行く場合も有ります。
事故は飼い主の責任ですが、病気は誰のせいでもありませんしね、
人も家族で同じ物を食べて同じように生活していても病気になる人、ならない人いますからね、持って生まれた定めなのでしょう。
犬が亡くなった原因で良く耳にする血管肉腫、肥満脂肪腫、リンパ腫、乳腺腫瘍、
若い子で多く感じます、同じ親、兄弟で同じになるかと言えばそうでも無い、
産まれた時から運命は決まっているのでしょうが、それは誰にも解らない、
若ければ悲しみが強い訳でも無い、歳をとっていても若くても別れは辛いし悲しい
もう亡くなる事を考えると迎えられないと言う人もいるだろう、
気持ちに整理ができないまま、ずっとその子の事だけを思って悲しむのもヨシ
気持ちを切り替えて全く違うタイプの子を迎えて亡くなった子と重ならないように暮らすのもヨシ
ですが亡くなった子は飼い主がずっと自分の事を思い悲しんでいるのを喜ぶのでしょうかね、
キットいつも笑いかけていた時の様に過ごしてもらいたいと思って虹の橋を渡って行ったのではないでしょうかね、自分の気持ちの整理も大変ですが、虹の橋を渡った子の気持ちも考えると整理ができるのではないでしょうかね、
そう、犬は飼い主の喜ぶ顔が大好きで見ているのが幸せなんだと思う、
泣いて悲しんでいる姿は犬も心配しますからね、
犬を家族として迎えた以上確実に別れはあります、考えたくないけど命あるもの全て
辛いけどそれを乗り越えてまた新たなる幸せな生活をして欲しいですね、