どんな親犬が素晴らしいショー歴が有ろうと、形が良かろうと、いい子犬が産まれるかは育ってみないとわからないものだと思う。

 

親犬の健康状況はもちろんですが、やはり出産する年齢はかなり大切だと思います。

 

2歳から3歳で初産が一番の適齢だそうで、初産は5歳まで

1歳に満たない子の繁殖・5歳過ぎての初産は虐待にあたると愛護団体の方がお話ししてくれました。

早すぎたり遅すぎたり、親犬の母体を考えたらあり得ない、犬の事を考えていないと言う事です。

どれだけ負担になるのか考えたらできる事ではありません。

 

若すぎたり、老いすぎたりしたら良い子の産まれる確率は低くなります。

標準サイズで産まれたとしたら奇跡 数カ月すると違いがかなりでるでしょう。

これは餌の事も関係すると思いますが、やはり母体の状況がかなり関係するのでしょう

 

人間がそうだから、動物だって一緒でしょう。

 

どうしても欲しくて高齢出産で産まれた子のリスクは大きく、親のエゴで産まれた子の中には障害をもったり、沢山の管に繋がれ苦しんでいたりするのに、その子の苦しみをそれでも気が付かない人もいるんですよ。

 

子犬の時期はコロコロしていて当たり前、野犬や自然界で弱肉強食の世界では無いんです。

なのに、満足に育っていない貧相な姿の子が多く感じます。

 

手足は細く長く栄養管理もできず、爪は伸び放題、涙やけのケアもしてあげられない繁殖家もいるんです、

忙しいなんて言い訳できませんね、命を扱っているのですから、

 

命 そんな簡単な事ではないですから、やはり見よう見まねではできませんね、

そんな繁殖家 ブリーダーが居なくなりますように願います。