スイカを毎年懲りずに畑に植えている。
ハウスの小玉スイカは、実を付け食べられるものが採れるが、露地(全くの外の畑)栽培で、スイカが実を付けたことはない。
いつも、苗を植えっぱなしで放置しているので、手間がかかるスイカは実らないのだろうなと思っているのに、何故か毎年植えたくなる(笑)
今年も基本の放置栽培(肥料は少しは毎年与えてはいるけれど)続投。
ただ、今年はここにラジウム農法を取り入れた。
だいそれた事ではなく、ただ畑に天草陶石の粉末を撒くだけ。
前に書いた放射能を出す石の粉だ。
地球上の生命のあらゆる遺伝子情報を正常化したり活性化すると思われる。
さて、結果は?
生ってる!
何本か苗を植えてるので、3.4個生ってるのだけは確認出来た。
雑草が凄く、正確な個数はわからないが、間違いなく1個は小玉スイカよりも大きい。
まだまだ大きくなるかも知れない。
ラジウム農法に、益々興味が湧いてきた。