先日 専門学校の卒業生から 「 Get」の使い方がよくわからないといいますか、そういうコメントをいただきました。
そうですよね、学校でもそういうことはあまり教えられていないですよね。マービンも専門学校で教えていた時に、通訳・翻訳ゼミ
でも「Get」に焦点を当ててそれをまとめるっていうやり方はしなかったですね。
”Get"がどのようにつかwくぁれているのかを、それこそ生の場面でみていきましょう。
(1)S(主語)+ Get + 目的語 「Get」の意味はいろいろ出てきますが、「手に入れたり、理解したり、捕まえる」とかですね
get it
get you
(A) The phone is ringing.
I'll get it.
この「Get」は電話に「出る」という意味ですね。 「電話電話」「出るよ」みたいな。
(B) I got it. ( アイ・ガリみたいな音)
これはわかったとかそういうときに使う
もちろん何かを「手に入れた」なんて時にも使えますよね。
(C)ビートルズの唄にこういうのがありました。タイトルにハ”I'll get you"
これは君をものにするぞといういみですよね。
get youで君を手に入れるみたいな。
(D) I got you.
というのも、話を聞いて「あなたのいうことはよくわかった」みたいな
(2) S(主語〉+Get + 副詞とか前置詞 この場合の意味は「~になる」ぐらいでしょうか
(A) Get to 場所 「~へつく」
Can you show me how to get to the station?
I got to the store at seven.
(B) Get on 「乗る」 onはくっつく 「くっつくようになる=乗る」
Get off 「降りる」 offは離れる 「離れるようになる=降りる」
Where can I get on the bus?
I got off the train at Shinjuku.
(C) Get well 「Wellになる=治る」
I hope you'll get well soon.
(3) S +Get + 人+ 副詞など 〈名詞がくることもある)
(A) I got out. これは I( 私が〉「out」になる 「私は出た」となる
I got her out. となると、「私は 彼女を出した」となる
同じく
Get out of here.! なら「ここから出てけ」
Get her out of here なら「彼女をここから出せ」となる
こういう例も
(B) I got into the trouble . 私が トラブルの中に入って行った。私はトラブッタとなる。
I got him into trouble.なら、私が彼をトラブルの中に入れた。私は彼をトラブラセタみたいな感じ。
名詞がくるときは
(C) Shall I get you some beer? あなたにビールをとってくる。「ビールとってきましょうか」
(4) S + Get+人+To + 動詞
例えば「~させた」というのは Makeを使って
I made her smile. 「私は彼女を笑わせた」となるが
Getを使うと
I got her to smile.となる
この Getはいろいろ大変だったけど、やっとfできたみたいな
だから 勉強したくない人に何とか勉強させたみたいな、
I got him to study.
こうなるでしょうね
思いついたまま、だらだら書いてしまいました。
すべて、使われている場面を想定してかいてみました。
「Give」と「Get」は一番いろんなあらゆる場面で使われるそれだけで会話ができるほどよく使え荒れますね。また、書きますね。