歌詞はこうでした

1行目 Everybody loves somebody sometime
(誰だって誰かに恋するときはある、いつかは恋をするときがある、みたいな)
2行目 Everybody falls in love somehow
  (誰でも 何とかして、どうにかこうにかして恋に陥るものだ、みたいな)
3行目 Something in your kiss just told me 
  (あなたのしてくれたキスが教えてくれた
4行目 My sometime is now.
  (私の、わたしにとってのsometime, 「いつか」は「今だ」「今目の前にいるあなたを愛している、というかんじなのでしょう)

5行目 Everybody finds somebody someplace

  〈誰だってどこかで誰かを見つける)

6行目 There's no telling wher love may appear

  (恋がどこで生まれるかなんてわからない)

7行目 Something in my heart keeps saying

  (僕のハートにある何かが言い続ける)

8行目 My someplace is here.

    (僕の「どこか」とはここなんだ) 

 

 

 

 

 

 1行目 Everybody loves somebody  sometime

          (だれでもf誰かを愛するときがある)

2行目 Everybody falls in love  somehow

    〈誰だって何とか、上手くやって恋に落ちる)

3行目 Something in your kiss just told me 

    〈あなたのキスが私に語り掛ける、教えてくれる)

4行目 My simetime is now

    〈わたしにとっての" sometime"は「今」だ 今自分は目の前にいるあなたを愛している)

 

先日 専門学校の卒業生から 「 Get」の使い方がよくわからないといいますか、そういうコメントをいただきました。

そうですよね、学校でもそういうことはあまり教えられていないですよね。マービンも専門学校で教えていた時に、通訳・翻訳ゼミ

でも「Get」に焦点を当ててそれをまとめるっていうやり方はしなかったですね。

 ”Get"がどのようにつかwくぁれているのかを、それこそ生の場面でみていきましょう。

 

(1)S(主語)+ Get + 目的語 「Get」の意味はいろいろ出てきますが、「手に入れたり、理解したり、捕まえる」とかですね

    get it

        get you

(A) The phone is ringing.

     I'll get it. 

この「Get」は電話に「出る」という意味ですね。 「電話電話」「出るよ」みたいな。

(B)  I got it. ( アイ・ガリみたいな音)

これはわかったとかそういうときに使う

もちろん何かを「手に入れた」なんて時にも使えますよね。

(C)ビートルズの唄にこういうのがありました。タイトルにハ”I'll get you"

 これは君をものにするぞといういみですよね。

get youで君を手に入れるみたいな。

(D) I got you.

というのも、話を聞いて「あなたのいうことはよくわかった」みたいな

 

(2)  S(主語〉+Get + 副詞とか前置詞  この場合の意味は「~になる」ぐらいでしょうか

 

(A) Get to 場所 「~へつく」

Can you show me how to get to the station?

I got to the store at seven.

(B) Get on 「乗る」  onはくっつく 「くっつくようになる=乗る」

    Get off 「降りる」 offは離れる 「離れるようになる=降りる」

Where can I get on the bus?

I got off the train at Shinjuku.

(C) Get well 「Wellになる=治る」

I hope you'll get well soon.

 

(3) S  +Get + 人+ 副詞など 〈名詞がくることもある) 

 

(A)  I got out. これは  I( 私が〉「out」になる 「私は出た」となる

  I got her out. となると、「私は 彼女を出した」となる

同じく

  Get out of here.! なら「ここから出てけ」

  Get her out of here なら「彼女をここから出せ」となる

こういう例も

(B) I got into the trouble . 私が トラブルの中に入って行った。私はトラブッタとなる。

 I got him into trouble.なら、私が彼をトラブルの中に入れた。私は彼をトラブラセタみたいな感じ。

名詞がくるときは

(C) Shall I get you some beer? あなたにビールをとってくる。「ビールとってきましょうか」

 

(4) S + Get+人+To + 動詞

例えば「~させた」というのは Makeを使って

I made her smile. 「私は彼女を笑わせた」となるが

Getを使うと

I got her to smile.となる

 この Getはいろいろ大変だったけど、やっとfできたみたいな

だから 勉強したくない人に何とか勉強させたみたいな、

I got him to study.

こうなるでしょうね

 

思いついたまま、だらだら書いてしまいました。

すべて、使われている場面を想定してかいてみました。

 「Give」と「Get」は一番いろんなあらゆる場面で使われるそれだけで会話ができるほどよく使え荒れますね。また、書きますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

    

 

It's not just about A. It's about B.
Aなんかではなくて、Bだよ という決まった言い方ですね
いい例文がJapan Times  2月11日にありました
トランプさんと安倍総理とのゴルフについて元外交官の田中均さんの苦言でした
”It's not just about (Abe and Trump) playing golf and the state of private or personal relations. It's about what Japan's position is on the issues.Abe might say 'We have to play golf to build a relationship.'But Japan has to show the world we have principles,and has to say  what's wrong is wrong,based on universal principles," Tanaka said.
 
日本語は 「ゴルフをしたりというような個人的私的な状態ではなく、懸案について日本がどういう立場をとるかが大事なんだ。安倍さんは関係を築くために(絆を作る)ゴルフをしなければというが、世界に対し、日本はプリンシプル(主義や主張)をもち、国際間の原則に基づき、悪いことには悪い、と言わ無くてはいけない」と田中氏は言った。
 
安倍さんの今回のアメリカもうでを大成功だと言ってるのが大方のマスコミですが、もっと中国や韓国、北朝鮮ともきちんとした外交関係を時間をかけて作らなくてはならないのに、と思いますね。ジャパンタイムスはそこをきちんと報じていました。
 中国はいくらアメリカと仲良くしても、それをいくら強調して見せびらかしても、何ら事態はかわらないトクールにみている。北朝鮮もノドンを打つということで牽制する行動に出てきた。緊張を高めたとしか言えないと思う。
 
英語の勉強が個人的な意見の場になってしまいました。ここは英語の道場。英語の土俵内で発言しなければですよね。かなり反省。でも消去はしませんよ。
 

電通社長の謝罪の弁

ジャパンタイムズ2016年12月30日

ヘッドライン
Dentsu chief quits over suicide case
(電通社長部下の自殺で辞任)

regret (後悔する)の使い方

基礎編

 

例文1 (regret to V)  =これからすること(悪い知らせとか、言いにくいことなどを言うときに、申し上げにくいですが、大変恐縮ですが、とかいう感じ)

I regret to tell you that you're fired.
(言いにくいんだけど君はクビだ)

 

例文2  (regret ~ing) =すでにしたこと

I regret lending her some money.She never paid me back.

(彼女に金を貸したのを後悔している。彼女は返したためしがない)

 

実用編

 

例文3

We deeply regret failing to prevent the overwork of our new recruit. I offer my sincere apology.

(私共が新入社員の過労を防ぐことができなかったのを深く反省しております。心からのお詫びを申し上げます)

 

例文4

He will step down to take responsibility for the overwork-related suicide of a 24-year old employee.

(社長は過労が原因で24歳の社員が自殺したことの責任を取って辞任する。)

 

語句の解説

(1) step down =辞任する

(2) step down to take responsibility =責任を取って辞任する

(3) sincere / sincerity / sincerely =誠実な/誠実/誠実に

(4) apology / apologize =お詫び/詫びる

(5) overwork-related ~=過労による~