今日、デイのスタッフから連絡がありました。

母を朝迎えに来てくださったときに

「どうしても鍵が見つからなかったようで、裏口から出てこられました。不安でおられるだろうと思い、連絡させていただきました」


私が仕事の日はデイの送り出しはできないので、母は1人で出て行きます。

妹はとうてい送り出しなど面倒がってしてくれません。

夕方、母のところへ早めに夕食を持っていき、一緒に探すと鍵は布団の上にありました。

出かけるとき、ちょっとそこに置いたらもうわからなくなったみたいです。

目に着くところに貼り紙をしました。

・鍵は必ず元の場所に置くこと

・ガスの元栓、コンセント、エアコンに気をつけること

・補聴器が壊れたと思ったときはまず、電池の向き、音量を確認すること


共有するために、妹に、今日の鍵の出来事をLINEしました。

そしたら、

「手がかかるばかりやん!」のひとこと。


母も頑張っているのです。

私たちも、母に手をかけて育ててもらった。

それを忘れてはいけない。

妹の言葉は、情けないやら、恐ろしいやら。

なぜ、そんな考えしかできないのか。


私は母の残された時間、できることはやってあげたいと思います。

確かに、たいへんなこともあるけど。