ジッポとイムコ…良くどっちがいいかと、オイルライター愛好者の中で議論されてますが(~_~;)


ぶっちゃけ国も作られたコンセプトも全く違うので、比較する事はむつかいです


『会社としての歴史』

イムコの方が1918年創業でジッポは1932年創業


『最初のライターが作られた経緯』

オーストリア軍が戦地で使う兵士の支給品として正式にイムコ社に依頼、そしてライフルの薬莢を利用した『イーファ』が誕生
とりあえず一次大戦中だったので、安くて最小限の機能があり早く大量に生産出来るものでした

ジッポは元々あったオーストリア製ライターの改良品で、モデルになったオーストリア製ライターを見たら、たいていみんなビックリするはずです
なんせデザインは『パクり』そのものですし(笑)


間違った解釈をしてる人が多いんですが、ジッポはベトナム戦争の時に軍が発注した正式な装備としての支給品では無く、単にアメリカ軍の売店に売ってたライターなんですよね
ここで、なーんだよ…って感じになる人がいますが、自分もその一人でしたからご心配なく(笑)
でもジッポ社のライターは風に強く、燃料もガソリンで代用出来て丈夫で、兵士から好評で大活躍したのは言うまでもありません

イムコのトレンチライター『イーファ』が誕生してからかなり後にジッポ社が誕生。1932年の事でした(ライターの発売自体は1933年)
それまでイーファにしろジッポにしろ、フタを開けてからフリントホイールを回すと言う2アクションが主流でロンソンのバンジョー(1929年くらいに誕生?)だけがシングルアクションで着火出来る唯一のライターでした

だけど1636年、ついにオーストリア軍がイムコ社に『シングルアクションでワンタッチ着火出来るライター』の発注があり、そして今のイムコの型のライターが出来上がりました

製作当初からはモデルチェンジを繰り返して改良されてますが、型自体と機能は今も昔もほとんど変わりません


で、どっちが勝ちなんだ?と言う話しですが、結論としては引き分けですね…違い過ぎて結論は出ないと思います(笑)

さっき100均で買った五色のアイシャドウのケースを落としたら、シャドウが破壊分裂しやがってパウダーシャドウ?になっちまったw


ま、粉々になったのは白やブルー系のあまり使わない色だったんで良かったけど、あまりにも粉々に飛び散ってしまい、年甲斐も無く思わず大爆笑してしまったわwww


つか、www←これ使う事自体、年甲斐が無いと自分で思う!


アニメ見るのも年甲斐が無いと思う(笑)

アニメ灰羽連盟(2005年くらいかな?)の中でオーストリア製IMCO(イムコ)のオイルライターが登場してたのを思い出して、久しぶりにイムコのライターを出して使ってみた


現行タイプのイムコジュニアなんだけど…ま、イムコのライターがわからん人はググレwww


灰羽連盟のレキが使ってたのは、少し小ぶりなイムコジュニアの旧タイプです


当時は現役だったみたいだけど、三年位前に現行イムコスーパーの炎調節するスライドと、後ろのフリントホイールのカバーを取って、ボディの柄を変えただけのものになっちまった


旧タイプジュニアは新品で一個、使用中のが一個、旧スーパーは黄色と緑のカラーが入ってるのが一個、旧ストリームラインと言う、ひらべったいタイプが一個と、デッドストックが合計4個


現行タイプはスーパーとジュニア各一個づつ持ってる


えー、全部で6個あんのかよw


トーレンスやロンソン、デュポンとか、ビンテージ系のオイルライターも欲しいけど、そこまで手を出すときりがないので、ジッポとイムコ程度に押さえてます


このイムコだけどブリキで出来ていて、チープな感じがたまらない!!


オーストリア製の割りには値段もチープで、うちの近くのライター専門店でのジュニアの店頭実売価格は480円、スーパーが600円、ストリームラインが670円と言うこれまた激安w


好みがあるから、お勧めとかまでは行かないけど、オーストリア軍が正規にイムコ社に発注している正式な軍の支給品みたいなので、全くの同じタイプかどうかはわからないけど、ミリタリーショップに行けば、たいていジッポと一緒に売ってるはずです


あとどっかのホムセンでも売ってるらしいです


通販でも当然入手可能なので、暇な奴は今すぐググレってね(^_^.)