昨日は仕事をしていた頃に並行して勉強した事の練習をしました。
よくある事なのですが一緒に練習した方と妙に気が合い

メッセンジャー通信を使った練習で顔も知らない方なのに爆笑したりして楽しいひと時を過ごしました。

 

その余韻からかやけにハイで楽しい気分のまま夜を迎え、いつもはぼーっとしている時間帯も

しゃべり倒して主人はたじたじしていました。

 

思えば主人は私よりかなり年上で、病気のための療養が長くそのため前職を退職し、知り合いの紹介でやっと入った今の仕事は肉体作業(高齢者なのに)のわりに収入も少なく、まして年金ももらえない(主人の加入年齢のころは国民年金は任意だったので、前々職のその時は自営業で収入が高かった主人は年金なんかもらわなくても大丈夫と加入していなかった)。

 

私が失業して収入がなくなり不安でないはずはないのですが、いつもと変わらず淡々と毎日を過ごしています。

私のようにジタバタしていない分、私の日々変わる精神状態に一喜一憂しているはずです。

 

それなのに

 

昨夜の私のハイ振りにはさすがにたじたじ。

 

しまいには寝たふりしていました。

 

仕方なくお風呂に入って気分を鎮め、出てきたころには本格的に眠ってしまっていました。

 

つまんないなぁ・・・と思ったら

 

不安が襲ってきました。ハイだった分強烈です。

 

これは躁鬱病か????

 

と思うほど眠れず

 

やっと眠ったころにはもうあたりは白みかけていました。

 

寝たと思ったら5時半の目覚ましがなり朝ごはんの支度をしなくちゃいけない時間に。

 

でも起きられず、やっとの思いで起きた時には味噌汁もおかずも出来上がっていました。

 

うちの旦那さんの平常心、すごいなぁ。と心から思った朝でした。