総合感冒薬、たくさんありすぎてどれを選べば良いかわからない!

という方。

昨日の続きです。

パッケージを見てください。

熱、喉の痛み

鼻水、鼻づまり

咳、痰

だるさ、頭重

など、何種類か書いてありますね。

熱も咳もあるよ~という方、

あなたが1番辛い症状が箱の1番上に書いてある物はどれですか?

とりあえずはそれを選ぶと良いでしょう。

そのお薬は総合感冒薬ですが1番上に書いてある症状に効かせたいお薬が強化されているはずです。

風邪は進行により、症状が変化する場合がありますし、風邪のひき始め、胃腸の症状を伴う風邪などは漢方に良いお薬があったりします。

症状に合ったお薬を上手に選びましょう。

わからない時は薬剤師さんや登録販売者にきちんと聞いて下さい。

ちなみに、『熱』と『痛み』

多くの場合同じお薬で効き目があります。

喉は痛いけど熱はないから熱冷ましはいらないわ

という方

熱と痛みの内服薬は同じなのでどちらかの症状があったら内服して大丈夫です。

熱がないのに熱冷ましを飲んだら体温が下がり過ぎちゃう!?

キチンと用量用法を守っていればそういう事はありません。