パズルで大人100人が遊びました。

昨日あるセミナーに行ってきたんですが
人に物を伝えるって難しいですね。

昨日午後から5時間ほど、上司の勧めるあるセミナーに参加して来たのですが、これがとても興味深い内容でした。

セミナーの概要はコミニュケーションの取り方なのですが、その中である実験のような事をしました。

まず2人一組になり、1人づつに平べったいプラスチックのパズルのような物が1セット配られます。そう、幼稚園児が使うようなペタンコの色とりどりのパズルです。1セット4枚で全員に同じ4種類の形が配られます。

そしてどちらか1人にパズルを組み立てて作る図形を書いた紙が配られ、配られた人はそれをもう1人に口頭で説明して同じ図形を作ってもらうのですが

もちろんお互いの間には目隠しがあってお互いの手元を見る事は出来ません。

『えーと台形の長い方の辺が下で、斜めになっている所に黄色いパズルのギザギザじゃない方ををくっつけて〜、それから赤い小さい三角の90度の所を上にして…』という感じ。

中々出来ません。

説明する方も、聞く方も、え???となってきます。

残念ながら4回挑戦して私たちペアは一回も完成させる事が出来ませんでした。

やる前は簡単にできるのでは?と思っていましたが甘い甘い!

これ、完成させるコツは『確認』だったようです。
あと、失敗の原因は『思い込み』じゃないかなとおもいます。

やっている最中に驚愕の事実が発覚しまして。

このパズル、形はみんなに同じセットが配られたのですが色はバラバラでした。

まずそこで私は撃沈。

赤いパズルの長い面を〜なんて説明していたのですから。

思い込みは禁物です。
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