砂の城/SINGLE CUT -5ページ目

砂の城/SINGLE CUT

真・カツヲの生態系

今日は妻と娘と3人でカラオケに行って来た。

昨日のうちに妻と娘が決めていたらしい。
新しい仕事も三年目を迎え
だいぶんへたばってきた私は
カラオケにはちょっと乗り気になれなかったのだが
何か義務感のような物に突き動かされる感じで
結局行く事にしたのだ。

娘はボカロの曲を好んで歌い
悪いが私には皆同じ曲にしか聞こえなかったが
凄い速さの歌詞を歌いこなしていた。

初めて会った時はまだ二年生で本当にちっちゃかったのに
知らない間に随分成長したものだ。

妻はマッキーの曲を数曲歌い、
私の好きなハングリースパイダーを私のリクエストで綺麗に歌ってくれた。
娘に悟られない程度にチラチラとだが
私は妻の横顔に見惚れていた。

私は自分で歌うのは気分じゃなかったが
せっかく来たのだからと
戸川純の曲を数曲歌い、
どうにもこうにも音程が外れてしまい
やっぱり止めときゃ良かったと後悔して。

久しぶりの3人での外出から帰り、明日からまた仕事。
頑張らなきゃな。