今日もまたまた
死に物狂いで料理をしまくった。
ホームの食事作りも今日で三回目。
だいぶん要領が良くなってきた。
おお、何か楽しい、と
調子に乗って一遍に二品も三品も調理してたら
カボチャの煮付けが思い切り焦げた。
調理に4時間、焦げついたなべの復旧作業に1時間。
その後マシンのように洗い物を片付け
記録を書いてたら
あらもうこんな時間。
ところで
ホームにもやっぱり年の瀬は訪れて。
え?大掃除ですか?
ホーム全部の?
僕が?
ああそうですか。
良かです良かです。
何でもやりますよ。
やってみせますとも。
明日は利用者さんの朝ごはんが終わったら
利用者さんの部屋から大掃除開始。
思い出すなぁ。
三年前。
先妻と離婚後
僕は一時的に実家に引き上げ
観光ホテルの清掃員として働いていた。
女性ばかりの中で男性は僕一人、
かなり珍しがられたが
かなり重宝されてもいた。
そこでもやはり暮れの大掃除。
2階の窓を外面から拭きあげてくれと命じられた。
梯子に登って。
はいはい何でもやりますよと
調子に乗って拭き掃除してたら
滑って堕ちた。
激痛。
左足股関節骨折。
救急車で搬送。
即日入院。
翌日手術。
ボルトで骨つぎ。
入院。
リハビリ。
そして現在、
左足はまだ痛い。
僕はすぐ調子に乗ってしまうところがある。
くれぐれも注意をせんければ。