当会主催の第7回デ・レイケ勉強会(榛名デ・レイケ堰堤の文化財指定・登録を目指す勉強会)につきまして、当会で最も土木建造物に詳しい、副代表の根岸孝幸さんに講師を再びお願いする形で、再来月の24日(日)に開催する運びとなりました。

 

 講演のテーマは「デ・レイケって、だれ?」。昨年8月の講演で好評を博した根岸さんですが、今回はデ・レイケが関わった国内の土木建造物をクローズアップ。デ・レイケ堰堤に関心がある方はもちろん、ダムや土木のマニア必聴の講演です!

 

 詳細は以下の案内チラシの通り。会員以外の皆様の参加もお待ちしております。

 

 

 ただし、講演の開催場所につきましては、年度当初の予定を変更し、金古公民館(高崎市金古町)をお借りすることになりました。また、当日の活動時間も予定を変更し、午後のみとなりますので、特に会員の皆様はご注意ください。

 

 講演終了後、短時間ではありますが、希望者を募り、八幡川2号堰堤(榛東村)の現場に案内させて頂きます。

 

 八幡川2号堰堤(十二沢10号堰堤) 山麓に現存するデ・レイケ堰堤42基のうち、屈指の規模を誇ります。特に根石(中央下)の大きさにご注目を!(2019年1月7日撮影)

 

 なお、当会場の駐車場は詰め込みでも30台が限界。そのため、畏れ入りますが、定員を受付順に30名までとさせて頂きます。参加を希望される方はお早めに電話またはショートメールでお申し込みください(事務局・代表:大林 070-6401-5508)。

 以上です。

 

 防災を行動に!

 
  榛名山麓のデ・レイケ堰堤を見守る会 代表 大林和彦 拝