おはようございます・・・
ホント、お久しぶりになってしまいました
なんだかブログを書き方忘れちゃいそうです
書くこと沢山あるのに
何を書いたらいいのやら・・・・って感じです
それでも
ぺタをしてくれてる方が今でもいてくれてうれしい限りです
忘れられてしまってるかと思っていたから
書く気が倍増です~
さて~同窓会も終わりました
もう先月の話になってしまいますが~
皆年とってました~当たり前ですが
悲しいことに亡くなっていた方が22人いました
360人中わかっているだけでも22人も・・・
若すぎます
まだまだ・・・人生これからだっていうのに
黙祷から始まった同窓会でしたが
幹事の皆さんの努力で180人が集まり
盛大な同窓会になりました
変な話ですが・・・・見る人見る人

あれ・・・
誰だっけ・・・
あら・・・痩せた?・・・太った・・・
なんて・・・・感じでした
中には女性なのに高校卒業まじかに
急に背が伸びた子がいました
いつも一番前だった子が・・・・私より20cm近く伸びてて
これには驚きました~
私達のクラスは担任が随分前に亡くなっていましたので
副担だった学年指導の先生が来て下さり、
実は私は女子の中で一番手を焼かせたひとり・・・
きっと~先生は覚えてるに違いないって思っていましたが
やはり・・・代表で舞台に上がり先生に花束を渡したとき
耳元で
「○○君だね・・・
」
「えっ・・わかりましたか?
」
「ああ・・・そのまんまだ・・・
元気そうで良かった・・」
そんな挨拶をかわしました
なんだか年を取った先生があの頃は怖い怖い先生だったのに
可愛く見えました
(失礼だね・・・)
そのあと料理がたくさんテーブルに並んでいましたが
会う子会う子に話しかけられて
料理はほとんど食べられず
ビールをつがれては飲む・・・って感じでした
相当飲んだと思います
私はももが亡くなったと言うのに・・・そんな事を思いながら
自分を責めたり・・・昔話に大笑いしたり・・・
自分で自分をなんだかな・・・
って思っていました
ももが亡くなったことを知っているのは親友のM夫婦だけ・・・
この日にももを火葬することになっていました
王様は会社を休んでいました(暇だったこともありますが・・・)
夕方家族がももと一緒に私を迎えに来てくれる予定になっていました
12時からの同窓会も2次会の運びとなり
場所を変えてのカラオケに
小さな町のカラオケ屋さん・・・どれだけ行くのやら
部屋あるのかな・・・
しかし・・・田舎はすごい・・・
連れて行かれたカラオケ屋は・・・一部屋がライブハウスのようになってて
100人は来たと思いますが、入れちゃいました・・・驚きです
ただし・・・席はあってないようなもの・・・皆移動移動で・・・
大変な有様でした
酔いも回ってきた男子も出てきました
女子も日ごろのうさの解消でしょうか・・・この子がって思う子が
マイクを離さなかった・・・生徒会をしていた真面目な子
これには驚きました
でも後でその子は早くに旦那さんを亡くし、一人で子供を育ててきたと
聞かされました
皆・・・いろいろあったんですね
きっと・・・みんなそれぞれ・・
先生もマイクを握っていましたが・・・さすがに歌は古かったな~
こんな感じで
結局私も小学校から幼馴染の男子からデュエットを頼まれて
2曲も歌う羽目に・・・・
酔ってないし・・・さすがに100人の同級生の前で歌うのは
緊張しました
舞台に上がって前を向いたら・・・なんだか足が震えてしまいました
もう店をやめて何年も人前で歌っていないので当たり前ですね
最後に一人で歌わされて
悩んで入れた曲が・・・・イルカのなごり雪でした
・・・イルカ・・・でした
私の短い学生時代を振り返るには、イルカ、かかぐや姫、揚水・・・
その辺のフォークソングかロックしかないんですね
ロックは男子に任せて
私は思い出にしたりたかったのかな・・・笑えますか~?
おもいっきり・・・静かな曲で・・・選曲ミスだったかも・・・
でも
なんだか3曲目だから周りも見れて
そしたら私のまん前に
恋心を抱いてた男子発見しました
歌が終わって、ステージから降りた瞬間
その男子に声をかけられて・・そのテーブルには7人くらい男子がいたんで
すが・・・
なんと・・・ラブレターをもらったことがある子や電話で交際を申し込まれた
男子がいました
そして、親友Mの旦那様も
随分酔っ払いの連中の席でした・・・
そこは得意な分野です(嫌な習慣ですね・・・)
あの頃の記憶は正直あまり正確に覚えてないのですが・・・
男子は言いたい放題でした
よくも俺を振った・・・とか・・・昔は可愛かった~とか
3回結婚したのか・・・とか(2回だよ・・・)
いろんなことを言われました
でも・・・一番老けて見えるのは・・・・私が憧れていた人だったことは
少し~ショックでした(でも・・・面影は残っていました)
その子が
「今、俺の頭・・・見た?」って・・・笑いを取るつもりか・・・
ホント無かったから・・・(髪の毛が。。)私は答えられず話をそらしました
「何年振りだ?お店に一度いったきりだな・・・元気か?」って
なんだかドキドキしました
男性には慣れてるはずなんだけど・・・接待で相手するのとは
違うんだな~って思いました
男子は皆いい大人になっていて、小さな町だから
親の会社や店を継いでいる子が多いんです
社長さんですね・・
皆頑張ってる・・・商売をしていたせいか
なぜか仕事の話し・・・景気の話、借金の話・・・子供の話
色気のある話は一個もありませんでしたが
「お前は変わってないな~」・・・・その言葉だけが~うれしかったかな~
待てよ・・・褒め言葉かな・・・
まっいっか~良い方にとりましょう~
みんな優しい男性に見えました
なぜか私は歩くたびに呼び止められて飲まされていました
そりゃそうですよね・・・私だけ15歳から会っていない幽霊みたいな同級生
ほとんどの子が見たことない、うわさも聞かない存在になっていたのです
から・・
お店のことを知っていたのはほんの一部
隣町なのに・・・なかなか会わないものです
皆と話せて、楽しい時間があっという間に終わりに近づいて
王様が迎えに来る時間に
しかし・・・
時間を気にしていたのに一瞬
玄関に出るのを忘れてしまった
そしたら姫が目の前に立っていた
「ママ・・・迎えにきたよ
」
びっくり・・・
周りもびっくり・・・目が点・・・ってこんな時に使うのかしら
まさか・・・会場の中まで入ってくる勇気があるなんて・・・
100人の中からよく私が探せたものだわ・・・
と思ったら・・・
入り口で私の歌声が聞こえたらしい・・・
姫は後で
「受付もないし・・・呼び出しもできんし・・・パパが呼んで来いって
こんな格好で恥ずかしいったらありゃしない・・
」
ごめん・・・でも・・・ママも焦って皆にさよなら言えなかったよ・・・
親友Mがわざわざ送りに来た
王様に私が怒られると思ったのか
「すみません・・2次会に引っ張って・・・」
王様は笑顔で
「いいや~もものことが無かったらずっといいんだけどすみませんね」
だって・・・少しびっくり・・・
車に乗ったら・・・ももが遼君と姫の間に居ました
なんだか・・急に泣けてきました
さっきまで笑っていたのに・・・涙が出てきました
もう3日間泣いたのに・・・
火葬場について・・・ヨレヨレの私はただただ手を合わせて
お母さんが天国で待ってるからね・・・ごめん
それだけ・・・
小さかったももがますます小さく見えました
今にも起きてきそうな・・・
外は雨でした
お骨になったももを見てなんだか・・・皆いつか死んでしまうって
改めて思い知らされました
ワンコだけじゃない・・人間の私達も
毎日、なにかと事に追われる私ですが
自分のことをもう一度見直そうって思いました
忘れないように・・・しないと今日のこと
同窓会の前々日にももが亡くなり、同窓会どころじゃない気分でしたが
行きたかったのも本音です
きっと・・・もう皆に会うのは最後かもしれない・・そう思っていました
王様はいつになく優しく支度をさせてくれました
洋服代もだしてくれました
さすがに・・・ももが亡くなってバトルはなかった・・・
今はもういつもの王様になっていますが・・・
王様はワンコが大好きです
子供と同じくらい・・・愛しています
王様の涙はワンコが亡くなった時だけ見ます
王様は隠れて泣いてるつもりでしょうが・・・私は知っています
王様はいいます
「お前が死んでも泣かんけどな・・・影で笑う・・」・・・どうぞ・・・お好きに・・
私が先に死ぬんだ・・・
そこに驚きだわ・・・

たった2歳上なだけで・・・
でも
私もそんな予感がしないでもないけどね・・・
母が亡くなって21年・・・ろんが亡くなって3年・・・父が亡くなって1年
悲しいことは皆一緒
ただ
今年は三十路姫が最高の年としで締めてくれる
16日結婚式です
この日をどれだけ待っていたか・・・
もうすぐです
今は結婚式のことだけ考えます
でもでも
悩みがひとつ・・・
今時なんでしょうか・・・
娘からの手紙は知ってる・・・
でも・・・母から娘に・・・
聞いたこと無い
って・・・・三十路姫から電話で
「ママ・・・ママからの手紙っていうのがあるんだけど・・・お願いできる?」
って言われたとき、速攻で
「無理無理・・ママが出来るわけない・・泣いて読めない
」って
断ってしまった・・・
そのことが気になって気になって・・・可哀想なことをしたかもって・・・
二日後・・・
「手紙・・頑張ってみる・・・けど当日読めなかったら司会の人に頼めるかな?」
そういったら
「大丈夫だよ~駄目だったら読んでくれるから・・」
うれしそうに聞こえた・・
良かった
しかし
その日から今日まで悩んでいます・・・
何を書けばいいのか・・・私が出席した結婚式ではそんなことはなかった
それより・・・この上がり性が・・・おまけに泣かずに読めるだろうか・・・
悩む~~~~~初めから・・・代読お願いしようか・・・
でも大事な娘の結婚式です
私が読まなくてどうする・・・
格闘しています・・・
文章も・・・こんなだし・・
・(読んでくれてる方はご存知ですね・・・)
あ・・・仲人は一度したことありますが
黙っていれば言い訳で・・・今回とはちと。。違う
私は泣きますよね・・・
絶対泣きますよね・・・
言葉になるかな・・・
あ・・・頭痛いです
考えると・・・胃が痛くなります
だから・・・もう少し後で考えます・・・ってあと1週間しかない・・・
頑張るしかないですね
私と子供達は結構手紙のやり取りをしてきました
誕生日や学校卒業したとき、成人式のとき、反抗期のときなど・・・私は書いてきました
子供達は誕生日や母の日、私と意見が対立したときに書いてきます
だから当然結婚式に向けて手紙は書くつもりで居ました
しかし・・そのまんまでは・・・
人前で読むような内容じゃないし・・・・困りました
・・・
でも・・・思ってること正直に書きたいとおもいます
頑張ります
長くなりました~
心配してくれてる方に感謝しています
ここにこれてる間は元気ですね
まだ風邪もひいていません
皆さんのブログも今からお邪魔します
これからもお付き合いくださいね
それではまた後で~