おはようございます・・・
今朝は朝から体が・・・痛い・・・
何故かって~
昨日はフラダンスの日
暑さもそうだけど・・・少しレッスンがしんどかった
無事に終えて、うちに帰り、三十路姫と書類の整理をしながら~
サプライズであの赤ちゃんドールを渡しました~
私が作ったわけでもないのに~偉そうに
「じゃ~~~ん、これ・・はい」
三十路姫は
「何々」
袋を開けて
「すご~~~い、かわい~い~どうしたの~~
」
「エヘン~ブログの友達からあなたにプレゼント~」
ちょっと自慢げに
「え~ホント・・・こんなプレゼントしてくれる友達がいるんだ~
上手にできてるね~どんだけ器用な人~すごいね~」
そういって、優しい顔で見つめていました
三十路姫は母の仏壇の前で手を合わせいました
なにをはなしてるんだか・・・
私は、自分が作ってないのに、その方以上に感動しました
いつか・・・そう、気長に赤ちゃんに会える日を
楽しみに生きていこうって思いました
三十路姫はしっかり赤ちゃんドールを抱えて帰っていきました
そして
王様から電話
「打ちっぱなしに来い」
「・・・今から・・・
」
そうもう夕方5時・・・
あ・・・・
今日はしんどいな・・・・
ともいえず・・・・(断ると、2度と誘わんって言うんです・・脅迫かっ)
私は、急いで支度
王様のクラブ、遼くんのクラブ2本
車に積んで行きました
90分打ち放題・・・90分もかいっ・・・
親会社のKさんも一緒だった・・
最近打席にカメラがつけてあって、スイングの画像が見れるんですが
それに王様と遼くんははまってる・・・
プロと比較ができるんですよ
あんなの見たら・・・ホームが崩れちゃいます
最後は結局自分のやり方になってるし・・・
今から改造するなんて、無理だと私は思います
私はばれないように・・・サボりながら過ごしました~
3人は必死で画面見ながら頑張っていましたよ
終ってうちに着いたら8時前・・・
なんだかしんどかったです
今朝のこのけだるさにはもうひとつ心配ごとが・・・・
実は・・・
それは・・・それは・・・・
なんと・・・
明日から1泊で三重に行くのです
え~~~いいじゃん~~~~
って言いました?
誰と行くかが問題でしょ~
誰とって・・・考えればわかりますよね・・・
家政婦の私がまさか友達と観光旅行に行けるはずが無い・・・
そうです
王様と・・・・


三十路姫が私の誕生日と母の日のプレゼントで計画してくれたんです
でも
ずっーと王様が返事をしなかったんです
三十路姫は早く予約を取りたかったんですが
もう4ヶ月経ってしまいました・・・
王様は「仕事が忙しい・・・そんな暇はない・・・」の一言
三十路姫はイライラしながら王様の返事を待っていたようです
昔から王様が従業員や親会社の人と年に1度行くんですが
そのたんびに
「私も行きたい・・・泊まりでゴルフ三昧したい」
全然聞き入れてくれなくて・・・
皆は奥さんも行きましょうって言ってくれてるのに・・・(社交辞令・・か)
ずっーと不満だったんです
言っても無駄だってわかってはいましたが・・・
特に王様は1泊でいく観光とか・・・温泉とか・・興味がないので
ましてや私と二人なんて
子供の為じゃないお出かけは絶対しない・・・
なんだかな・・・
いつか、姉妹や友達と旅行する・・・っていうのが私の夢
って・・・私の夢沢山あるんですけどね・・・
でもゴルフだけは・・・やってない人とはいけない
周りにやってる人いないんです
一生無理だな~って諦めていたんです
三十路姫も駄目もとで挑戦したんです
私のために嫌な思いをしたでしょ・・・王様は言葉を知らんアンポンタンです
それでも負けずに三十路姫は遼くんと連絡を取り合って
仕事を休めそうな日を狙って予約してしまったんです
それを王様に伝えるのに・・・これまた大変
「お父さんが機嫌にいい日に連絡頂戴。旅行の件言い出してみるから」
って・・・・そりゃまた強行手段にでたもんです・・・

大丈夫かな・・・・キャンセルにならなきゃいいけど・・・・
不安だった
三十路姫に
「いいよ・・・旅行なんて・・・無理だよ・・・」弱気な私・・
三十路姫は諦めません
「いいから・・・機嫌のいい日に言ってみるから・・教えてね」
・・・って・・・私の前でニコニコするのは・・・ほとんどないけど・・
で、先月の28日にゴルフの最中に挑戦・・・
人様がいるから、機嫌は悪くはできない
ソレを見計らって三十路姫に連絡しました
そしたら
「あ・・・わかった・・・
・」そう言ったらしい・・・(うそでしょ・・・)
なんだかな・・
私はそれでは終らないと思ってました
やはり・・・私に何も言わない
次の日も・・次の日も・・・
やっぱ・・・キャンセルかな・・・
そして
しびれを切らした私は・・
思い切って・・確認
「お父さん。。。三十路姫に聞いたけど・・4日行けるの?」
キッっとこっちを見て
「はあ・・・知らん・・
・」
知らんって・・・・なんだよ・・・
明後日のことだよ・・
わかったって言ったんでしょ・・・
遼くんが
「大丈夫だよね・・・父さん、4,5休めるよね・・・たまにはいいじゃん~三十
路姫のプレゼントなんだし・・・」
だんまりの王様・・・やだやだ・・・行く前からこれだよ・・いけたとしても楽し
く過ごせるんだか・・・
不安だ・・・
最後に王様
「お前・・・幸せだな・・・1泊でゴルフなんて・・・贅沢なやつだ・・・
」
・・・・・うっ
・・・段々頭にきて、表情が険しかったのか
遼くん
「まあまあ~楽しく行こうぜ~父さんも母さんの誕生日のプレゼントなんだか
らさ~ぶつぶつ言わないの・・
」
王様は黙った
ねえ~どう思います~この態度・・・
こんなんで楽しいゴルフ旅行になるかな~
2日間も遼くんなしで・・・心配だ・・・
何年も2人でラウンドしてないからな・・・・大丈夫かな?
って・・・こんな不安な朝を迎えてるわけです
おまけに
天気予報は最悪
あ・・・神様・・・どうか~生まれて初めて行くゴルフ旅行が楽しいものに
なりますように~新婚旅行以来久しぶりの王様との旅行
戦闘旅行になりませんように・・・
どんな感じでいればいい・・・?自然でいいか~
って・・・家政婦はご免だわ・・・絶対いや・・
家政婦扱いだけはやめてほしい・・・ここが重要だわ
最悪
ずっーとお酒飲んで酔っ払い状態でふざけちゃおうかな・・・作戦ねらなきゃ
って長くなりました
遼くんを一人にさせて、気が引けますが
「俺を幾つだと思ってるの・・・自分で起きて、りゅうの散歩もできるから~」
この言葉を信じて行かせて貰います
遼くん
もうひとつお仕事が・・・木曜日は生ゴミの日忘れないで・・・
お願いしますよ~
更新もできませんが
元気に陽気に帰ってこられることを祈っててください~
それではまた後で~