皆さん、こんにちは♪
西荻窪フリューゲルピアノ教室です。
ショパンコンクールも佳境に入って参りました。
第三次予選通過者11名の演奏者の発表がありましたが、
やっぱりショパンコンクールは世界一の難関ピアノコンクールだなぁーとヒシヒシと感じました。
第三次予選通過者の1人、
エリックルーさんは10年前にも17才で4位入賞されました。きっと優勝を狙ってのご出場だと思います。
この10年間での演奏活動で得たご本人だけが感じられる
「感覚」も演奏する上で大きくプラスアルファーされている事と思います。
最早、神の領域の様な美しいショパンでした。
日本人では、牛田さん素晴らしかったのに!!
ファイナルに進めなかったのは何故だろう?と個人的に違和感を覚えましたが、私が聴いていたのはブラウン管を通しての「音」で、やはり直接伝わる「生の音」でしかわからない事もあるのかな?でも残念だったな。
日本人ファイナリストは桑原志織さんと進藤実優さん。本当にいつも圧巻。凄い‼️
本選のご両方の演奏をとても楽しみに拝聴いたします。