遅ればせながら、新年おめでとうございます。![]()
それぞれに新たな年をお迎えされたことと存じます。
さて、昨年暮れの12月28日に、Dara-SyBorDの初回の入院治療を退院してからというもの、すっかりゆるい生活をしてしまい、2階との往復やちょっとした労作でもとても息が苦しくなり胸水に加え、胃の近辺がかなり張るなど、身体が相当しんどくなっていました。😨
通常以上の飲酒やおせちなど普段と違う食べ物も影響したように思います。また1回目の何らかの副作用もあるやも知れません。自業自得ですが、早く2回目の治療を受けたいと思っていました。😮💨
そんな中、妻が付き添ってくれて、昨日1月4日に2回目に行って来ました。病院はもう通常運転で、いつもと同じようにたくさんの患者さんがおられ、また病院関係者の方々の普段通りの仕事ぶりを拝見しました。
あらためて、医学、医療の進展に伴う社会のあり様というか、様々な病気を抱えながら人生を歩んでいる方がこれほどにたくさんおられること、そして医療従事者の方々の努力、いろいろ気付かされます。
初めての外来での治療はとてもスムーズで、医師の予診後専門のスペースに行き、薬剤師などから丁寧な説明をいただきました。注射1時間前の事前薬(錠剤約20錠、粉薬一包)の服薬は少し嚥下に忙しかったですが、注射(ダラキューロとベルケイド)は最初ちょっとだけチクっとしただけで、上手にしていただきました。
今日は血液内科だけで、予診の際に医師と身体の状態などを話しました。きちんと聴いてくれましたが、苦しさや胸水など心不全に関することは循環器内科が主の診療科ということで、すでに先発で治療をされておられる方と同じ思いでやはりもどかしいですね。
昨年暮れの入院中の循環器内科の診察がキャンセルされたことは、やはり腑に落ちていません。
幸い、両科の医師間ではある程度の情報交換はされているようなので、今日の血液内科の診察で、身体の状態や腑に落ちない思いは伝えてきました。疑問や身体の状態を文句ではなく、客観的にしっかり伝えることは大事ですね。😤
今日は妻が一緒で本当に助かりました。院内を移動のため、少し歩いては苦しくて立ち止まり、また椅子で休憩したりなど、上着や荷物を持っていてくれたりと心配かけましたが、、日常も含めて感謝です。😍
今日も予約の時間通りにはいきませんでしたが、行ってみたかった病院の食堂で遅い昼食を美味しくいただいて帰宅しました。次回も楽しみです。
帰宅後はホッとして爆睡、そのせいかあるいは副作用か夜はなかなか眠れず、このブログを認めました。
長くなりましたが、この1年がまた、皆様にとって治療や環境が佳きように進んで行くようにと結ばせていただきます。また次回に。🤗![]()