先日職場の方から借りて読んだ
本のタイトルです
瀬戸内海の島にある
ホスピス
死にゆく私の心情が
私の目線で綴られています
間近に死があっても
美味しい物にワクワクして
明日の美味しい朝食を
楽しみに眠りについて
男子にときめいて
デートしてキスして
飼いたいと願っていた
犬と散歩したり
ベットで一緒に寝たり
命が途切れる頃に
本音で泣き…叫び…
自分をさらけ出して
少し気持がやすらぐ
途切れる意識の中で
思いもかけない出逢い
声は出せないけれど
温かさを感じられる
人はこんなに安らかに
死を迎えられるのか
私もそうなれるのかな
温かい気持ちと
逝ってしまった
大切な人達を思い
感情がはらはら溢れました
(T_T)






