ゴルフと釣りと食べる事が大好きな不良オヤジ、せいちゃんの『ビバ道楽者日記』 -4ページ目

ゴルフと釣りと食べる事が大好きな不良オヤジ、せいちゃんの『ビバ道楽者日記』

元釣り具屋で元ゴルフクラフトマンの不良オヤジが、ゴルフと釣りや、その他の趣味について好き勝手に書く『道楽者日記』です

今回はリールの再塗装です。

ハンドルを改造した、古いテクニウムは本来は、グレーに近い、濃いシルバーですが、塗装の腐食に伴い数年前にパールホワイトに塗り替えていました。

そのパールホワイトも日焼けで黄色くなってきたので、今回は『明るいシルバー』に再再塗装です。

私の場合、再塗装はリールを全て分解、フレームだけにして塗装します。

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①リールを全て分解し、剥離剤で塗装を剥がします。私は、三彩化工株式会社の『ペイント プロ リムーバー』を使っています。

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②塗装を剥離したパーツを工業用のシンナーに漬けさらに細かい部分の塗料や汚れを柔らかいワイヤーブラシを使って、徹底的に綺麗にします。(何の塗装でも同じですが、下地作りが塗装の仕上がりを左右するので入念に)

③800~1000番のサンドペーパーで、パーツの表面に『足付け』をします。これは、パーツの表面にサンドペーパーで細かい傷を付け塗料の密着を良くする為です。

④下地には、車用の塗料でソフト99の『プラサフ』を使っています。
これは、この後に塗る、本塗りのシルバーの塗料の密着を良くして、塗料を塗った時にパーツの下地が透けない様にする為です。


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ブログ復活後の初のテーマは『釣り』のリールいじりです。

パート①では、リールのハンドルの改造です。


このリールは10年以上前に購入した、シマノ BB-X テクニウム 2500 です。
(カラーリングは、ノーマルではなくパールホワイトに塗り替えてあります)

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今回はノーマルハンドルから、今流行りの『マシンカットハンドル』に改造です。

それも、だだマシンカットハンドルに交換するのでは無く、ハンドルを改造してから装着します。

今回、装着したハンドルは元の装着機種は不明ですがハンドルノブから見て、シマノの上位機種に装着されていたと見られる、いわゆる『ネジ込み式』と呼ばれる、メインギヤのシャフトにハンドルのシャフトをネジ込んで固定するタイプですが、それに対して、このテクニウムは、メインギヤの中心に空いた四角い穴にハンドルのシャフトを差し込んで、反対側からネジで固定するタイプです。

なので…ハンドルのシャフトを他のハンドルから移植します。

①ボール盤でハンドルにシャフトを固定しているピンをドリルで揉んでピンを抜く。

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注意…ハンドルを万力などに固定しても手でドリルを持ってシャフト固定用のピンを揉むのは不可能です。ボール盤が無い場合は、諦めた方が良いです。

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②四角いシャフトを入れ、抜いたピンの代わりに、短く切った釘を入れて、釘を潰し、シャフトを固定。



釘はハンドルのシャフト固定用の穴に合う太さの物で、釘の頭はハンドルの穴の大きさに合わせて、グラインダーで削ってあります。

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この改造には、それなりの道具とセンスが必要です。
古いハンドルをマシンカットハンドルに改造してみたい方は、失敗を覚悟でチャレンジしてみて下さい。
皆さん、お久しぶりです。
アレルギー性気管支炎喘息の悪化と過敏性腸炎による体調不良で、半年もブログの更新を、お休みしてしまいました。

これから、また釣り、ゴルフなどについて、ダラダラと書いて行きますので、宜しくお願い致します。