この料理は、自分が調理し学校を卒業して

京都は、京都吉兆に修行に行って、5年が過ぎ、初めて包丁を持たして貰えて初の料理。

今想えばこの料理が、自分の料理人になって初めて初めから終わり迄1人で仕上げた想い出深い会席料理で自分の魂を込めた世界に一つしか無い物。