私は生体感腎移植で、その前段の透析から

 身体障害者となりました。

 障害には身体(障害箇所により分かれる)と

 知的障害が有ります。

 障害者には手帳やヘルプマークが与えられ

 周りの方々にも注意して頂けるのは

 重要です。

 しかしながら、まだまだ障害者への

 社会の理解は充分とは言い難いですよね。

 特に子供達の知的障害者は、近年増加、

 また隠れ発達障害等、手帳対象者では

 ない若年層が特に増えています。

 しかしそんな若者の中にも何か一つの

 分野に特化した秀でた才能を持ってる

 者もいます。

 健常者よりも特定分野で秀でてるのに

 障害者と云う括りで、健常者より給与が

 低かったり、生活に制限が掛かったりと。

 健常者も苦手な分野が少なからず有り

 障害者と何が違うのか。

 社会の理解度が低い→評価も低い→

 給与が低い→保障が必要→障害者の括り

 この仕組みを変えないと、更に世界から

 取り残され、先進国と自負出来ないのでは

 ないでしょうか?

 せめて、障害者と云う表現をポジティブな

 表現に変えて頂きたい。