今日は少し違った角度から政治経済ねたを…

食文化と政治経済?

そもそも、農耕民族の日本人、欧米人との食文化は違います。
日本人は田畑を耕し、穀物を作り、古来家畜を飼育して、猪や鶏 川魚や近海で取れる魚(マグロ鯨鰹)などを食べてきました
欧米人は狩猟民族の為ありとあらゆる動物を取り食べてきました。

例えば、豚肉は幕末位から牛肉は明治維新から日本人は食べ出したのです。
一部の人々ですが…

どれもこれも日本人の実情に合う食べ方です。

例えば、アメリカ人は鹿の肉を食べます、特に生後半年位の鹿は牛肉より好まれます、オーストラリアでは、カンガルーの肉を食べます。
ヨーロッパはウサギは高級食材ですし、南米ではワニは牛肉に並ぶご馳走
タイに行けばナマズは高級食材だし、中国は熊てや雀の巣など、ベトナムでは、生後間もないこ猿の脳みそなど、書き出したらきりがないくらい
ところ変われば品変わるで、食文化は違います。
少し脱線(-.-;)y-~~~

何が言いたいのかと言いますと、ヨーロッパやアメリカで食べない鯨を取る日本人は野蛮で鯨がかわいそうだから取っては行けない!絶滅するから取っては行けない!

オーストラリアでは、クロマグロの輸出禁止!
絶滅しそうだから!

これ全て、各国の選挙対策から始まった票取り工作とジャパンバッシング!

海外の動物愛護団体はかなりの票を左右しますし、ジャパンバッシングは人気取りに一番なんです!

今回のトヨタの一件しかり、日本で問題にならない事がアメリカで大問題!

戦争に負けた日本は弱い!もはや戦後ではないが、未だに立場は変わっていない?

経済戦争に敗れたら日本に未来は無いのか?
さてさて、国会は自民党の地方首長勝利でいくぶん流れが変わる気配もなく、逆に自民党の内部分裂が表面化!

古参や長老先生方は、旧戦法で民主党に対抗あるのみですが、若手議員や中堅議員は、「いまこそ、政策論争を!」と審議拒否せず、「国民の声を聞け!」とばかりに古参長老先生にもうしてますが、この先生方一考に聴かず、政権奪取にしか目が行かない!

アメリカの政治経済記者は「自民党は終わった!オバマも自民党を相手にしないだろう。側近が言っていたよ!ただ外交チャンネルとしては残すと…」

谷垣総裁!あなたで総理大臣でない自民党総裁は二人目!もう一人は河野洋平氏!

この御子息、太郎先生も政策論争をと言ってますよ!

古いことわざに
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ!」
太郎先生は若いにも関わらず歴史をみて判断!
谷垣総裁あなたは経験で判断?

自民党の先は…
番記者の噂ですが、議員会館は小沢幹事御殿?

小沢幹事のフロアーは小沢チルドレン一色!

幹事のお部屋の周りは美人議員さんのオンパレード!

内閣府が配置を決めるんですが、ワンフロワーが民主党なんて前代未聞なんですよ!!

また変な噂が浮上しなければいいですが…