他所のブログを見る機会があったのだけど、皆さま為になる話題なんですね。
なのでたまには、私なりに為になる?話をしてみる。ま、為にはならない可能性高いかもしれないけど。
私は自分自身が色々と否定されて来た。みたいに感じていた部分があった。いや、心配からくる否定なんだけど。
運動神経がない!とか、計算が苦手なんだから!とか。まぁ、そう言った類のもの。
地味に効いていて、ヤル気を削がれていた。そして実際、出来ないし。
それを踏まえて、私は基本的にはとにかくやってみたら?なお母さんになってると思う。頭ごなしに否定はしてない。
とか言うと、良いお母さんに聞こえるけど、まぁそうではなく、匙を投げてるかな。で、匙は投げるんだけど、それは私が良い見本じゃないんだなって諦めて、子供に良い手本を自力で探しなさい!って仕向ける。
お母さんにはアンタにコレは上手く教えられそうにはないから、友達の中で出来てる子に聞いてみたら?多分、その方が上手くいくよってな感じ。何ともいい加減なお母さんよ。
けどさー、色々あるんだもん。字を覚えさせる。数字を…。縄跳びに鉄棒、自転車の補助輪を外す。あと、何があるかなぁ。
これらって大人はみんな出来る。だけど自然に出来たら、楽だなぁって思うのね。遊びみたいな感じで。
なので毎回、興味を持つように仕向けるだけ仕向けて、詳しくは友達やら近所の子に聞いてみてよって感じでしばらく放置。で、出来るようになった。
え?ざっくばらん過ぎる?だけど、本当にそうやって来て、それなりに出来るようになって来たので、まぁ正解に近いのかな?と思います。そして、これからもこのいい加減さは変わらないと思う。
子供が折り紙に興味を持ったら、お母さんはアレが折れる人は尊敬するわー。 知らない?くす玉よー。え?友達にそんな子居ない?聞いてみてよって感じ。
だってさー、折り紙の鶴折る時に端と端を合わせないんだよ、娘。だったら、ハードル上げるしかない。端を合わせなさい!じゃあ、やらないから。