「人間は考える葦である」

フランスの哲学者数学者パスカルの

コトバです


水辺に生える葦は弱く簡単に折れてしまう

人間も同様にか弱い生きものだが

他の生物と違うのは考えるコトが

出来るコト

自分が弱いコトや最期を自覚して

思考出来るコトに人間の尊厳や

偉大さがあると説いてます


全ての人間が

パスカルの言う通りの生物なら

貧富の差も

争いも

起きないと思うけれど

そうじゃないから

この世が存在しているのでしょう


考え無く

勢いや感情のままでは

誰かを傷付けてしまうのだよと

常に意識していれば

そんな貧しい言動はしないはずだけど…


自分のポジションなら

何を言おうがやろうが

許されると

勘違いしてしまうヒトは

相当に多い

元々

か弱い人間なのだから

権力に乗っ取られ

操られてしまうのだろうか🤔


GANKO