メルが我が家に来て 4週間になります。


来て2日目に 嘔吐が始まり 病院へ行き

検査の結果膵炎と診断されました。


先生からは 「血液検査、CTの結果 重症です」といわれ すぐに入院しました。


3日で退院しましたが 再発を防ぐ為に 食事管理をすることになりました。




今は 良く食べて 良く寝て 良く遊んで 形の良いウ○○をしてます。





先住犬や先住猫とも 仲良くしてます。




シニアなので なにが起こるがわかりませんが

 長生きしてほしいと 思っています。







報告が遅くなりましたが

新しい家族が加わりました。






名前は メルです。
保護犬です。
2月18日で11歳になります。

来てすぐに 体調を崩し入院し 心配しましたが
今は元気になりました。
しかし 今まで過酷な生活を送っていたため
今後も投薬治療は継続となります。


我が家に来るまで 5回も飼い主が替わったという 人間の都合で可哀想な犬生を送っていました。
11歳という年齢ではありますが 残された犬生を全うできたら…と 引き取りました。


体調が良くなったので 1年ぶり?のトリミングをしました。



さっぱりして 別犬になりました😄



先住犬と猫とも 相性は良いです。






少しづつ 慣れていこうね。









12月2日 午前1時頃

モコが亡くなりました。






2011年の震災を経験し 一緒に避難生活を

送り 去年 浪江町に一緒に戻ってきました。


5歳の時 乳腺に腫瘍が見つかり 片側の乳腺の

全摘という大手術にも耐え

その後は 大きな病気もせず 我が家の女帝に君臨していました。


浪江に帰ってから 老化が進み

白内障で目がほとんど見えなくなり

耳も聞こえなくなって 徘徊がが始まりました。


しかし、食欲は落ちず 獣医さんからも

「食欲があるうちは 大丈夫」と太鼓判を

押されたくらい 元気でした。




夏頃から 足腰が弱りトイレに行けなくなり オムツ生活になりました。


11月に入ってからは ほとんど寝たきり生活で

した。それでも 食欲はあったので

1月7日の誕生日をお祝い出来ると 思ってました。


避難生活を共にし 癒してくれたモコ。

「ありがとう」の言葉しかありません。