1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -45ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

実のところ「チャレンジ! ボーリング」と題しながら、
そのチャレンジ内容は考えていなかった。
せいぜい一人3ゲームに、3人で1ゲームを加えて、計10ゲームやったら
そりゃもうヘトヘトでしょ、と思っているくらいだったのだ。

今日、このブログの読者でもある友人U氏に上記の話をしたところ
喝! そんなんじゃチャレンジじゃない!

100ゲームやれ!
耐久10時間!
などなど、無茶なこと言いたい放題。

そして決定したのが、
前人未到、いや、3人未到のオーバー200点をクリアせよ!
である。

ランシンさんは「超むかし、200いったことがあるような、ないような・・・」
もっとも体格がいい玉下さんに期待が集まったが「3ケタいけばいいほう・・・」
僕も200点は未到である。

こりゃほんとに帰れなくなるぞ・・・

箸とペンより重いものを持たなくなったというのは大袈裟ではない。
スポーツとは無縁となり、飲酒喫煙・睡眠不足は茶飯事。
いたって不健康極まりない3人。
そんなオーバー50が、オーバー200を目指すなど、愚の骨頂なのである。
「美しくないチャレンジャー」になってしまうのは必定だが、
やると言ったらやるのだ。

参加はしなくても、その「雄姿」を笑ってやろうという方、
ぜひご一報ください。


・・・PS・・・
玉下さんの『チャレンジ!餃子100個』
ランシンさんの『チャレンジ! 歩くぞ 山手線一周』
実はどちらも未達成。
僕の『チャレンジ! サウナ耐久』は目標を定めていたわけではない。
これは今回も・・・と、逃げ道はつくっておこう。
こういう狡さもまた、1960+世代の特権ということにしておいてね。


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スライド13  wrote by 1961_TM
今日は新聞の休刊日。
新聞社が、新聞販売店の慰労・休暇を目的に定めた日とのこと。
新聞休刊日

ふと思う① テレビやラジオにはこういう休みの日ってないのね。
ふと思う② 新聞社はネットでのニュース配信はやっているのね。

みなさま、ご苦労様です。

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スライド16  wrote by 1961_TM
最近、とある場面で久しぶりに耳にした言葉。
人間万事塞翁が馬

1960+世代なら釈迦に説法でしょうが、改めて…。

昔々、中国北部に占いの上手な老人が住んでいました。
更に北の方には胡(こ)という異民族が住んでいて、
その国境には城塞がありました。

ある時、老人の馬が胡の国の方角に逃げて行きます。
この辺の馬は良馬が多く高く売れるので、
近所の人は気の毒がって老人を慰めようとしましたが、
老人は平然と言いました。
「これは良いことになるかもしれない」

暫らく経ったある日、
なんと逃げ出した馬が胡の良い馬を沢山連れて帰ってきました。
今度は近所の人がお祝いを言いに行くと、
老人は首を振って言いました。
「これは災いになるかもしれない」

また暫らく経ったある日、
老人の息子がその馬から落ちて足を骨折してしまいました。
近所の人は可哀想に思って老人を慰めようとしましたが、
老人は平然と言いました。
「これは良いことになるかもしれない」

それから一年ほどが経った頃、
胡の異民族たちが城塞に襲撃してきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに駆り出され、
なんとか胡人から守ることができましたが、
多くの若者たちはその戦争で死んでしまいました。
しかし老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに無事でした…。


この説話、「人間万事塞翁が馬」の“人間(じんかん)”とは、
人間(にんげん)の事ではなく、“世間”という意味です。

城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、福から禍へ、
また禍から福へと人生に変化をもたらしました。

人生、何が良いことで何が悪いことかわかりません。
或いは考え様によっては、禍転じて福となる。
病気で入院したことで、過信していた自分の体を案ずる。
仕事が変わることで、走り続けていた人生を振り返る。

家族。健康。これからの人生。楽しむ。学ぶ。
視点を変える。視野を拡げる。

ちょっと今回は抽象的な話ですが、
とにかく「人間万事塞翁が馬」なんです。


【本日の一曲】 「走れコータロー」by ソルティー・シュガー


リーダーが“さとうとしお”さんだったので、
砂糖と塩で、ソルティー・シュガー…。
すみません、トリビアな小ネタでした。


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スライド12   wrote by 玉下奴郎拝
歩きながらスマホ、電車でスマホ、どこでもスマホ。
スマホ中毒とか、スマホ依存症などと言われ、
さまざまな問題が提起されている。
電車でスマホイメージ ※イメージです。

サンフランシスコでは、電車内で大学生が射殺されるという事件が起こったが、
話題となったのは、車両内で犯人が凶器を振り回していたにもかかわらず、
まわりの乗客がスマホに夢中になっていたため、
誰一人気づいていなかったということ。

スマホは便利だ。楽しい。手軽だ。
僕も朝の出勤時には、iPhoneで産経新聞を読んでいる。
  ⇒通勤電車のお供、産経新聞(iPhone版)
そしてFacebook、Twitter、Line、ゲーム、
ネットのニュースコンテンツなどなど・・・
暇つぶしにはもってこいのコンテンツが盛りだくさん。
そう、実は僕も産経新聞を読み終わった後、以前なら文庫本に持ち替えていたのに
気が付いたらiPhoneを手にしたまま会社のある駅に到着していることが多くなっていたのだ。

これはいかん。
何がいかんのかというと、本を読まなくなってしまったのだ。
本屋に行く時間がないのだ、読みたい本がないのだ、
と己に言い訳していたのも姑息で恥ずかしい。

先日、ひょんなことから時間ができ、目前に本屋。
店内に入ると、めらめらと読書魂に火が付いた。(大袈裟だ)
買ったのは、
  

あと何冊か買いたいのもあったが、もうバッグに入らない・・・また後日だ。
と、本屋を出ても、まだ時間が余っている。
思いついて向かったのは、古本屋のブック●フ。

 

流行りもの過ぎて敬遠していた「1Q84」が目に入った。
おかげで、バッグは重量級の肥満体。1と3しかなかったのが悲しいが・・・

そして翌日から僕の「真面目な」読書生活が始まる・・・はずだった。

誤算その1 
産経新聞を読み終えたのに、なかなかiPhoneから手が離せない。

・・・依存症なのだ・・・ううっ・・・

誤算その2 
なかなか集中できず、ページが進まない。

・・・これが一番のショック。
僕は読書スピードが早いほうだと自負していたが、
進まないこと、進まないこと。
読んでいるのが「歌うクジラ」だからではない。

確かに「歌うクジラ」は、村上龍ならではのスタイル・・・平易な文章だけど、
濃密な内容とともに、今回はさらに言語的にも実験的な要素が盛りだくさんだから、
読者に相当な想像力と集中力を要求する本だ。

それにしても読むのが遅すぎる。
おそらくはスマホにうつつを抜かしていた僕に、
読書の神様が罰を与えているに違いない。(大袈裟だぞ)
まぁ、たんに僕の読書力が鈍っただけなんだけどね。
スポーツ選手がたった1日練習を休むと、戻すのに数日間を要すると言うけど、
上巻を読み終わる頃には、以前のスピードと読解力を取り戻していたいものだ。

ちなみに「歌うクジラ」は毎日芸術賞受賞とともに、
ダ・ヴィンチ電子書籍アワード文芸賞受賞も受賞している。
そう、iPadで先行発売(配信)されたことも話題になっていた。

僕はまだiPhoneやタブレットで小説を読む気にはなっていない。
 (iPhoneにいくつかは入っているけどね)
そして、なぜかブログもほとんどiPhoneでは読まない。PCのみ。
みなさんは、どうですか?


【本日の一曲】 「色彩のブルース」 EGO-WRAPIN'


僕の中では、村上龍というと山田詠美、内田春菊などという名が
連想ゲームのように思い浮かぶのだが、
そういうことを考えている時に頭の中で流れているのがこの曲。
どういうつながりかは、はっきりとはわかんないんだけど。

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スライド3  wrote by 1961_TM
41月21日、木曜日。東京ドーム。
いよいよ開演です。

で、その前に…。
今回にワールド・ツアーの最中。
11月11日、つまり日本公演の最中に
ビートルズのアルバム「BBC Live Vol. 2」が世界同時に発売されました。
ビートルズが優れたライブ・パフォーマーであることを示す名盤。
彼らの20代前半のほとばしるエネルギーを凝縮した演奏を聴けます。

そして一方、71歳のポールの新譜も発売されました!
その名もズバリ「NEW」。


極限まで記号化されたデザインは、
ヒプノシスがデザインを手掛けた名作「Venus & Mars」を彷彿させます。


もうキャリア50年以上なんだから、新作なんてなくてもいいのに…。
でも、作りたかったんでしょうね。出来ちゃったんでしょうね。
しかもこのアルバムがイイんだ!
もう、新曲なのにスタンダード。
特にタイトル・チューンの「NEW」は、
わざわざ日本だと日本語のテロップを大きくレイアウトしたビデオがある。
ポールは歌詞に込めたメッセージを、世界中に正しく伝えたかったんだろう。

ここでファンにはジレンマが生じます。
このワールド・ツアーの目玉は、実に約7割がビートルズの曲を演奏します。
過去最大比率!出血大サービス!
さすがポール。オーディエンスのニーズを的確に把握してる!

しかし11月の日本公演はアルバムが発売されて世界で最初のツアー。
当然、そりゃぁ新しいアルバムからの曲も披露します。
ネットでこれまでのアメリカやカナダ公演の曲目を調べると、
多少の曲の変動がありつつ曲数はキッチリ39曲。
つまり新曲が入るとビートルズの曲が減ります…。
ん~、複雑なな心境。

そしてもうひとつ気になる点。
ソロ時代で大好きな曲、「JET」。
名作「Band on the Run」の2曲目に収録されている、
このアルバムをグラミー賞獲得へ導いた大ヒット曲。


全米ライブでもカナダ公演でもほとんど演奏されていないこの曲を、
なんと大阪二日間でも福岡でも演奏しなかったこの曲を、
東京ドームの2日目に演奏した!
ライブが始まって4曲目。
通常だと「あの娘におせっかい」が始まるところで、
ドーム2日目には“じゃ~ん、じゃっじゃじゃ~ん”がきたそうである。
もう、その晩のFacebookでは行った人の自慢と行けなかった人の悲鳴だらけ。
(すみません、少し誇張しています )

閑話休題。
やって来ました。最終日。
一曲目はご存知「Eight Days A Week」。
そして2曲目、3曲目と順調に進んで、次に流れてきたイントロは…。

どぅるっる~どぅる
どぅるっる~
どぅるっる~どぅる
どぅるっる~

以下、次号!
流石にライブ・レポートは次でおしまいにします。
日本公演全5日分の演奏曲目を、
玉下ならでは切り口で紹介します。


【本日の一曲】「NEW」は以前に紹介したので…。
ここは“じゃ~ん、じゃっじゃじゃ~ん”な、
「JET」by ポール・マッカートニー&ウィングス


玉下のポール・シリーズ
■行くぞ、ポール!待ってろ、ポール!
■見たぞ、ポール!凄いぞ、ポール!


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スライド2  written by 玉下奴郎拝
12月1日 日曜日の午後、1960+3人は都内某所に集合。
少なくとも2週間に一度はこうして集まっては、あれやこれやと2~4時間を過ごす。
 (そんな「女子会」とも称される会合の様子は、こちらを参照 ⇒ 1960+会合)

そこで急遽決定したのが、チャレンジ!ボーリングである。
ボーリング

玉下さんの『チャレンジ!餃子100個』
ランシンさんの『チャレンジ! 歩くぞ 山手線一周』
僕の『チャレンジ! サウナ耐久』

これに続くチャレンジシリーズの第4弾として、
僕が『次なるチャレンジは、ボウリング?』を書いたのが8月だった。
苦節4ヵ月、ようやく実現する・・・って、
単なる気まぐれな3人の思いつきなんだけどね。

ルールはこれから考えるけど(やっぱりね)、
おっさん3人が、昔取った杵柄だぜぃ、と強がりながら、
へろへろなボーリングを繰り広げることは確かだ。


さらに今回のチャレンジは、二次会(?)を用意しようということになった。
ボーリング後に1960+NIGHTをやろうと。
 (音楽イベントとしての1960+NIGHTについてはこちらを参照 ⇒1960+NIGHT)

ボーリング場には、カラオケ施設がセットになっていることが多い。
カラオケルーム
歌うのではない。(実際、あまりカラオケは好きではない)
そのAV機器を(こっそり)ジャックして、1980年代の音楽を聴きながら祝杯をあげるのだ。
カラオケルームだから、爆音でかけても大丈夫。遠慮は無用。心置きなく聴きまくるべし。
ボーリングで疲れ果てた50代の肉体に、一杯のビールと80's Music!
至福の時となるか、うたたねタイムになるか、乞うご期待である。

1960+Bowling.jpg


さて、ここでふと我に返った3人。
寂しいかも・・・
おっさん3人がカラオケルームで盛り上がるのはまだしも、
へたくそ3人のおっさんがボーリングに興じる絵柄は、
滑稽を通り越して寂しすぎるのではないか・・・

ということで、参加者を募集しよう!
この「1960+ ボーリング&80'sミュージックナイト」に参加してみよう
と思う方は、ぜひご一報ください。
いまのところ、12月14日の土曜日の午後、
場所は、池袋・高田馬場・新宿・渋谷あたりを候補にしています。
老若男女、剛腕・柔腕、プロアマ、問いません。
あ、参加費用は実費でお願いしま~す。


いい歳をしていても、いや、いい歳になったからこそ、
こんな「アホやなぁ」と言われる無駄なような時間を、
真面目に、しっかりと過ごすこともいいんじゃない?と思う3人なのです。


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スライド13  wrote by 1961_TM
巷は、ポールの話題で持ち切りで。
玉下さんも、行くぞ!と、行ったぞ!と50の無邪気なオッサン化している。
そんなポール、御年71歳。ヘェ~と驚くばかりで。むちゃ元気ですね。
ポールだけでない、まだまだ元気な70歳でニッポンは溢れんばかりに。

そんな折、
「親が70歳を過ぎたら読む本」村田裕之著
 を最近知って完読。
簡単にいえば、親が70過ぎたら介護に関すること、相続に関すること、
親が元気なうちに考えなきゃいけないよ、って内容。
高齢期の親に関わる問題は「現役世代とその家族」の問題、まさに我々1960+世代の問題!

我が家などはもう母親は85歳となり、
要介護認定も受け要支援2との判定をされ週二回のデイサービスに通っている。
認知症の気もあり同じこと繰り返すわ、こちらから言ったことはすぐ忘れるわと、
しょうがないと分かっているもののイラつくことも度々。
決して彼女が悪いわけでもなく、
こちらがすべて受け入れなければならないと覚悟はしているんだけれど。
と、こんな思いの方は私だけでなく1960+世代に多数いらっしゃると思う。
もっともっと重度の親の面倒を見られている同世代の方もいらっしゃるに違いない。


一方、60~70歳の健康な方の活動力は信じられないほどすごい。
公園どころか行楽地に行っても、美術館博物館に行っても、
観光名所に行っても、メインはこの世代。時間とお金を持つ元気な皆さん。

となると、この70代中盤前後から老化というか心身に問題が出てくることになるのかな。
この70代中盤の方々が、心身ともに日々刺激を受けたり、
適度な楽しみと緊張をもてるようなプログラムがあると、
上記の本に書かれている「親の健康問題」を少しでも軽減できるような気がするのだけど、
どうなんだろう?


たとえば、敢えて英会話を習い挨拶や道案内程度話せるようになる。
音楽鑑賞とカラオケのミックスでビートルズの歌が英語で歌えるようになる。
というようなプログラムがあったら?

本格的習い事というより、エンタテイメントの一環で自然に身につくって感じで。
ダンスだってパソコンだって、問題ないかもね。
我々祖父祖母とは全く違うシニアとして、想像以上にたくましく強い気がしてならない。


そう、ポールは日本中にいっぱいいる。
そんな皆さんの実態を是非知ってみたい!
1960+世代の皆さんはどう思われます?

【本日の一曲】 島倉千代子 名曲選「人生いろいろ」他


11月8日永眠、75歳。ご冥福をお祈り申し上げます。

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スライド12  wrote ランシン

【本日の記録】 体重71.8kg 血圧:上136 下90
この数日、迷惑メールがあまりにも増えて辟易しているのですが、
ここに紹介して憂さ晴らし!

まずはこれ。
迷惑メール_Anazon編

Anazon・・・アナゾンってなんだよ! 
爆笑してしまった深夜2時13分でした。

そして、タモリさんからのメールもあったけど、
ついに福山雅治さんからも!
彼の本名が「福知山雅治」だったとは。・・・有名人も大変ですね。

迷惑メール_福山編


もっとも気に入った迷惑メールは、書き出しが
「私は嘘が嫌いです。」
・・・画像を残していませんでした。残念。


こちらも併せてお楽しみください。
■迷惑メールあれこれ


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スライド16  wrote by 1961_TM
先日、高校2年生の娘からのクイズをブログに書きました。
 (→「筆休め的 ちょっとクイズです」)
お陰様で拍手や答えを頂戴していたのに、ちゃんと答えを書かないと…。

谷口冴様
正にこれって、言葉のあや(?!)です。
もう、いきなり真理を突かれました。

だから数学って面白いんです。
はぐらかしてなんて、いません。

そして、takako.t.maru様
支払った合計の27,000円とくすねた2,000円を足す、という全く意味のない計算。
フムフム、と受け入れてしまう「人の脳の無防備さ」。
詐欺師にまんまとやられてしまうと喝破。

完璧です。
そうなんです。
詐欺師、または政治家とも言います。
もう、完璧なキーワードの羅列。脱毛、いや脱帽です。

真行寺涼子様
その通り、1,000円は消えていません。

最後に、富有柿様
懐かしい?
子供の頃からあったクイズ? そうなんですか?
昔は一皿10円、3人で30円のカレーライスだったんですか?
おじさんが5円オマケしてくれるっていう話だったんですか?
いやぁ、ちょっとルーツを調べたくなりました。


本日の一曲はお休み…

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スライド13  written by 玉下奴郎拝
11月21日、木曜日。東京ドーム。
行って参りました。ポール・マッカートニー。
東京ドーム_ポールマッカートニー

御年、71歳。
1962年にザ・ビートルズとしてデビュー以来、今年で51年。
ずっと現役。しかもトップ・スターとして現役。
作詞をし、作曲をし、ベースを弾き、ギターを弾き、
ピアノを弾き、アレンジをし、そして歌う。
それを50年以上…。

もう、凄くないわけがない。

以前のブログにも書いたけど、東京ドームへ向かう時の心境は、
実は“始まって欲しくない”。
いつまでも、もうすぐ始まる…。
そんな状態でいたかった。
だって、始まると終わってしまうから。

以前に読んだ「涼宮ハルヒ」で、永遠に夏休みが終わらないという
無限ループに陥るプロットがあったけど、
まぁ、現実はそんなことはない。

開演時間19時。ドームに18時半に到着したが、
まだまだドーム内に入れない観客がうんざまんざ…。
それもその筈。みんな入場列に並びながら、並んでいるところを記念撮影。
もう、どんな場面でも記録に残しておきたい。
気持ちはよくわかります。

日本公演の初日、大阪から始まって21日までに5公演が行われています。
まぁFaceBookやTwitterでの書き込みの多いこと。
面白いのが、場内での撮影が許可されていること。
デジカメや映像撮影、録音は禁止ですが、携帯電話、
スマートフォン、タブレットでの写真はOK!

日本のアーティストも見習って欲しい。
なんともおおらかな光景です。
あちこちで同窓会宜しくおっさんやおばさんが集まって、
やたらにピースサインをしながら撮影大会。
客席に座ってもステージを背景に撮影大会。

下世話な観点ですが、一人16,500円。
その気になれば香港やグアムに2泊の旅行へ行けます。
そりゃ、元を取らなきゃ!

そして開演時間を20分くらい過ぎた辺りで客席が暗転。
いよいよ、サー・ポール・マッカートニーの登場です(^.^)
ポールinドーム

続きはまた…。

とにかく素晴らしい体験でした!


【本日の一曲】 「あの娘におせっかい」 by ポール・マッカートニーとウィングス


何故この曲かは、次回のブログで…。


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スライド2  written by 玉下奴郎拝