1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -33ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

W杯は思わぬブラジルの大敗で、
いっきに熱が冷めました。
ドイツでもアルゼンチンでも
どっちでもいいかなぁといった気分。

そんなことより、今日の雨、傘がない、
じゃないけど、土曜日雨大丈夫?な心境。

既報の通り12日には音楽鑑賞会の開催。
今回はお客さんのリクエストもあって
映画音楽をメインに構成しております。

まだ席は確保できますので、是非是非ご参加のほど!


【本日の一曲】 明日のリストの中から。
Moon River (Breakfast at Tiffany)


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スライド15 スライド1 スライド2  wrote by ランシン
今週末に迫った映画音楽鑑賞会。
スライドと資料担当の1961_TMです。

今回は映画ということで、音楽に加えて懐かしい映像もご覧いただこうかと思っておりますが、いかんせん僕はいま時間がなく・・・
そこに「手伝ってもええよん」というありがたいヘルプ。
で、映画の情報やら動画やらを整理して、データを送ってもらい、それをパワーポイントのスライドにまとめているんだけど、これが楽しいったりゃありゃしない。
仕事もウインブルドンもワールドカップもほったらかしなのだ。(ちょっと大袈裟)

僕は映画通ではない。
知識はたぶん玉下さんの数百分の一しかない。
そんな僕でも今回の選曲(映画の選定)のほとんどを知っている。
「懐かしい」という言葉だけでは言い表せん!

みなさん、ぜひとも12日、いらしてみてください。
あのシーン、あの曲、あの俳優・・・
それを玉下さんがどう進行・解説するのか。
身内である僕がもっとも楽しみにしているのだ。


【本日の一曲】 
当日のリストにも入っているのでネタバレの一曲
Night Fever by Bee Gees


【本日のおまけ】
上のNight Feverを観たら、次にこれをぜひ。
君にBUMP by ケツメイシ


曲も好きだけど、このPVはもっと好きかも。
はがけんじ、さいこー、たまらん!


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スライド15 スライド1 スライド2  wrote by 1961_TM
先ずは近況報告から。
ここでも告知をさせていただいた八重洲でのライブが、
27日に盛況のうちの終了しました。
結成8年を迎えたオヤジBANDなので、
多少はグダグダな演奏もありましたが、
良くこれだけ続けられているなぁと思うと、
ひとえにお客さんが来てくださるからなんです。
バットの素振りもゴルフの打ちっ放しも、
グランドやグリーンへ出るのが目的です。
ライブがあるから続くんですね。

で、12日です。
映画音楽鑑賞会フライヤー01

お題が「映画音楽」に落ち着いてからは、
仕事の合間や食事中や電車の中や帰宅後に、
時には眠りつく直前に曲を思いつきます。
選曲の観点は二つ。
音楽そのものと映画自体。
両方とも印象的な作品がほとんどですが、
中には音楽は有名でも作品を観ていないこともあります。
あるいは中学生くらいに観たはずだけど印象が薄く、
でも音楽はちゃんと記憶に残っているとか…。

当日は何曲くらい紹介できるでしょう?
30曲30作品?駆け足ならもっといけるか?
いやいや、ひとつひとつをじっくり聴いていただくなら減らそうか?

時代の流れで紹介する?それとも作曲家とか監督別?
ジャンルで括って解説するのもあり?

映画音楽鑑賞会フライヤー02

今回はランシンさんにもコーナーを持って貰う予定です。
ランシンのお知り合いによる映画音楽ギター弾き語りも行います。

映画音楽を聴くと映画の場面を思い出す。
その映画を観た時期や場所を思い出す。
( 昔はビデオやDVDなんてないから、大抵は映画館でした )

12日はカウカウのお料理と名作の映画音楽で、
そんなノスタルジックな時間を過ごしていただければ嬉しいです。


【本日の一曲】 サウンド・オブ・ミュージック


玉下が小学生の頃に観て以来、
生涯のベスト5の座を守り続けている作品です。


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スライド15 スライド1 スライド2  wrote by 玉下奴郎
いま読んでいるのが、これ。
北方『水滸伝』、全19巻。


 (うわっ、こんなBOXが発売されているとは知らなんだ)

もう6回目になる。たぶん。(7回目かもしれない・・・)

前回書いた「パラレル官兵衛」のせいで、『播磨灘物語』を読むのが遅いので、合間にと思って読み始めてしまったのだ。
1週間に2巻くらいのペース。
ああ、面白い、たまらん・・・読み返すほどに味が出るぞ。

みなさん、ぜひ北方『水滸伝』、読んでみてください。
いや、ぜったい読んでください。
そして、水滸伝について語り合いましょう!

今日はこれにて。


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スライド16 スライド3  wrote by 1961_TM

関連 ■北方水滸伝~序章
睡眠03

慢性の寝不足が累積赤字の様に膨れ上がっている。
ここ一ヶ月くらいの間に徐々に増えていって、
少し前の和物DJで火曜日なのに朝まで起きていて、
そのまま仕事に突入した辺りでピークに達して、
そのまま解消されずに日々を過ごしている。

宣伝とかプランニングの仕事の場合、
机にいて企画書を作成する以外にも、
食事をしたり映画を観たり会話をしたり読書をしたり、
考え様によっては全ての出来事が仕事のヒントになる。

睡眠02

たまに“忙しいのに、よく映画を観てるネェ”とか、
“疲れてるんだったら早く帰って寝ればいいのに”とか言われるが、
別に暇だから映画を観てる訳ではないし、
暇つぶしに読書をしているのでもない。
まぁ、根本的に好きだからというのが前提なので、
興味がない分野には手を出さないけど…。

睡眠04

そして元来、中学の頃から勉強は夜中にしていたので、
眠くて帰宅してもそこからメールのチェックをしたり、
あるいは企画書を作り始めたり新聞を入念に読んだり、
(仕事の関連する)DVDを観ちゃうことがある。
夜中は何故かそれほど眠くないのである。

こうしてまた寝不足が累積する…。

睡眠01

最近は土日ともに午前中から現場というのが続き、
そうすると週末の体力回復も滞っていた。

睡眠05

こりゃ、いかん!
寝不足で判断を誤るとリカバリーのために時間にロスが出る。
またその分だけ仕事が滞る。
こうしてまたまた寝不足が累積する…。

ここはどこかで意識を切りかえなきゃ!
睡眠も仕事の一部だ。
手を抜いているのでも楽をしているのでもない。
体力や判断力や吸収力を回復するための、
極めて生産的な仕事なんだ。

寝るのも仕事だ!
睡眠06


【本日の一曲】 
「あ~ねむいなあ~」by 萩本欽一(のカバーしかありませんでした)


1970年に深夜放送でよく流れていた曲です。


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スライド10  wrote by 玉下奴郎
いま読んでいるのが、これ。



『播磨灘物語』は、軍師 黒田官兵衛の生涯を描いた歴史小説。
小説のていをとってはいるが、司馬遼太郎自身の紀行文だったり、考察だったりが混じっていて、バリバリの歴史小説だと思って読み始めると、少子抜けする。
もちろん、さすがに司馬遼先生であるからして面白いのだけど。

小説を映像化したものは、基本的に原作を超えられないことが多いから、NHKの大河ドラマ『軍師 官兵衛』を観ている僕としては、この本を読むのをためらっていたんだけど、前述のように、『播磨灘物語』は、司馬遼先生による官兵衛の解説書ともいえる。

いま3巻を読んでいるんだけど、大河ドラマから1~2週遅れ。
ともすると追い越してしまいそうになるのを抑えつつ、ちびちびと読み進んでいる。
大河ドラマの復習でありながら、まったく違っていたり、人物が入れ替わっていたり、別アングルからの見方だったり、これがなかなか面白い。
新しいテレビと小説の関係を楽しんでいる。

万事、丁寧な竹中半兵衛は、官兵衛のことを
「くわんひょうえどの~」なんて呼ぶこともあったらしい。
谷原章介が、そう言うのを観たかったなぁ。

・・・あ、大河ドラマ、2週分が録画したままだ・・・


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スライド3 スライド9  wrote by 1961_TM
いやはや書く時間がとれない。
皆さんのブログにお邪魔することもままならぬ。

昨日(土曜日)、1960+の3人が集まって、次の音楽鑑賞界の打ち合わせをしていたのだが、脇道に逸れた話題として、ブログやSNSに及んだ。

いまはもうブログのような長い文章は読まない時代なんじゃない?

そう、ネットに親しんでいる人たちには、なにをいまさら、なのかもしれないが、
Facebook、Twitter、そしてメールではなくLINE・・・
PCやスマホで見るコンテンツも、まとめサイトだったり、拾い読み系ニュースだったり・・・
そう、「読む」というより「見る」といったほうがいいものが多くなっている。

確かに、訪れたいブログが多いのだが、
すごーく長いのはつらくなったり
  (面白いのはちゃんと読みますよ)
行間がいっぱい空いていたり
  (行間を読んでね、ということなんだろうけど・・・)
写真がいっぱいいっぱいあったりすると、
スクロールするマウス操作だけで疲れてしまうこともある。

読み進んで、「続きを読む」があると、それをクリックするのをためらったり、
何日かぶりに訪れたブログだから、いくつかのエントリーを読みたいのだけれど、「次へ」を押さないと前回のエントリーに行けなかったりすると (1ページに1エントリーのテンプレですね)
次へ進むことを止めてしまったり・・・・・・・・・・

ううむ・・・僕も、軽薄短小になっているんだなぁと実感することが多いのだ。

ということで、これをちゃんとブログを書かない言い訳としよう。
つぶやきのような軽薄短小エントリーもいいじゃないってことで。


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スライド16  wrote by 1961_TM
前回の音楽鑑賞会に引き続き、また同じ店での開催が決定しました。

前回は25名ほどお集まり頂きましたが、今回も是非ご参加下さい!
7月中旬、夏の土曜日に。以下ご案内です。

日時 : 7月12日 土曜日 12:00~14:30

場所 : 豊洲 KauKau (前回と同じ)

会費 : 2500円
(前回と同じ。 但し前回の反省(?)を踏まえ、1500円分のドリンク・軽食を自由にオーダーして頂く方法にしました)

音楽内容
1970~80年代の大ヒット映画音楽

※生ギター演奏など、新たな企画もご用意してます。

今回はど真ん中の、映画音楽特集!


前回の音楽鑑賞会の様子はこちら
■ミュージックイベント開催します!
■続・ミュージックイベント開催します!
■音楽鑑賞会 後記

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スライド15 スライド2 wrote by ランシン
仕事の関係でよく利用している地下鉄の青山一丁目駅。
下車して南側の出口を出たところに、公園がある。
此処は適度な間隔で灰皿とゴミ箱とベンチが設置してあり、我々喫煙者にとっては電車に乗る前や降りた後に一服するスポットだった。

“だった”と書いたのは、今月いっぱいで灰皿が撤去されてしまうからだ。

喫煙場所終了告知

どうやら港区の条例に基づいた措置らしい。

時代とともに高層マンションに囲まれてしまった青山一丁目で、この公園は一年中日当たりが良い。
昼休みには近所のOLやサラリーマンがお弁当を食べたり、
良く野良猫の親子が日向ぼっこをしていたり、
ベンチに座って営業マンが携帯で謝っていたり売り込みをしたり、
中には会議さながらに企画を上司に話している若者もいる。

先ずは快適な喫煙場所がこの世からひとつ消えてしまう事が残念なんだが、こういう措置を決めて施行するプロセスが気になる。

駅前で不法駐輪を撤去する場合には、その自転車がどこへ移動されたか告知される。
駅前の場所は不法かもしれないが、そこには自転車通学とか通勤者のニーズがある。
そのニーズを踏まえて代替施設を案内するのが、撤去とか禁止とセットになる。
これが一般的な発想なのではないか?

これが喫煙となると、ほとんどの場合が一方的な禁止で終わり。
「此処は禁煙にするから、喫煙者は⚫️⚫️で喫煙するように」
こう案内されれば、その代替場所が信号をひとつ渡って行く場所でも、少しは大人しく引き下がる。

それでなくても道端に吸い殻を捨てる輩のせいで肩身が狭い喫煙者。
度重なる値上げにも耐え、ちゃんと高い税率の値段を受け入れ、それでいて様々な場面で我慢を強いられる。
どこでも吸いたいという訳ではないが、せめて分煙という形で共存したい。

これほど喫煙者に対する風当たりが強くなかった昭和の時代。
今よりおおらかに喫煙者と非喫煙者が共存していた時代。
果たして今より喫煙や副流煙による被害が蔓延していたのか?

本音はこの公園の灰皿撤去を撤廃して欲しいけど、とにかくせめて代替場所の提示が欲しい。
港区の会議でそういう意見を出した人はいなかったのかなぁ…。


今日の一曲…、はお休み。
一服して考えます。
tabaco1_1.gif


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スライド12  wrote by 玉下奴郎
筆で休めも書けないぞ・・・

bows_a.gif
以前も同じようなことを書きましたが、なかなかみなさんのブログにお邪魔することができていません。
時間ができたら必ず参上いたします。
コメントをいただいたら、できるだけ迅速にお返事はしたいと思っています。

よろしくお願いいたします~

・・・zimukumi51.gif

なんとか、ちょびトレは続けています。
腹筋はメニューには入っていませんけど・・・


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スライド12  wrote by 1961_TM