日本の領土の70%は「山間部」です。

緑が多い国になぜ
わざわざ「街路樹」を植えるのかなあ。

「街路樹」ってホントに要りますか?

当たり前にある「街路樹」だけど
ちょいとこれを機に、考えてみませんか?

街路樹は
「二酸化炭素を吸って、新鮮な酸素を出す」けど。
それって、排気ガス対策に「数値で証明」できるほど有効?

酸素は「70%の山間部」に任せれば、無償で済む。

それよりも。

街路樹って
「交通の妨げ」のリスクが勝るような気がします。

街路樹は、
幹や枝が伸びると「電線」ともケンカする。

枝や雑草が、道路にまで伸びると運転しづらい。
年中「落ち葉処理」や「雑草処理」に追われる。

そのたびに「片側通行」させて、ですね。
業者さんに「仕事つくってる」としか思えない。
「日本の悪しき慣習」といっても過言じゃない。

中央分離帯の生垣にしてもね。
枝や雑草が伸び放題で、かえって景観を損ねている。
ドライバーの「ゴミ捨て場」と化している。

それに欧米と違い、日本は「多湿」のため
街路樹に「病害虫」がとくに発生しやすい。

みなさん!
「花と緑のイメージ」だけで判断していませんか。

断っておくけど、ボクは「花と緑」は好き。
クスノキの香りと、清廉なキキョウが好き。

でもそれを道路にまで、ボクは求めません。

「コンクリートでアート」した方が、
見通しもよく視界スッキリ。なにより安全第一。
メンテナンスも要りません。

まずは「見通しのワルい街路樹」から処分して
徐々に「コンクリート・アート」を施してみては。

これを契機に、みなさん。
まずは「街路樹」を見つめてみましょう。