「陽だまりの彼女」を観て
まず感じたことは
子役の葵わかなって子
上野樹里に雰囲気がそっくり!
じゃないね
中学時代が
シャキッとした真緒じゃ
大人を演じる上野樹里が
シャキッっとした真緒を
演じなきゃいけなくなっちゃうから
葵ちゃんは
大人から逆算した
中学時代の上野樹里を演じてたんだな
「名古屋ってど~こぉ」。・゜゜(>_<)゜゜・。
可愛かった
映画の予告では
はっきり
ハッピーエンドと言っているけど
誰目線での
ハッピーエンドなんだろぅ
途中は
普通にラブストーリーだけど
この映画怪談だよ
こっから勝手に
怪談!陽だまりの彼女
小学生の浩介が
母と弟3人で
江ノ島に遊びに行き
浩介は迷子に
そこで猫を助け
自分の御守りを
猫の首にかけてしまった
これで契約が成立
猫は「人間にして」と
猫の化身の老婆(大下ばぁちゃん)に頼む
浩介が13才中学1年生の時
同じクラスに転入生が来る
先生の紹介も無いうちに
浩介の前に駆け寄り
「私、渡来真緒」と自己紹介を始める
真緒は過去の記憶を残したまま転生できる
真緒は浩介が小学生の時に助けた猫が転生した子
真緒はクラスでいじめにあい
それを助けた浩介はクラスで孤立
それに耐えかね
中学3年の時
浩介は母方の田舎へ転校してしまう
真緒は猫から人に転生して間がないので
勉強はできなかっただろうが
運動は人とはかけ離れた運動神経だったのだから
ちやほやされることはあっても
いじめにあうことはなかったのを
浩介と真緒が孤立するように仕組んだのは
真緒側
しかし人の心まではわかりかねて
浩介には転校されてしまい
その運命の糸を引き寄せる(修正に)のに
10年の歳月がかかってしまうことになる
その10年後25才で
仕事上 偶然のように再会する
その時
真緒は「偶然なんて無い」と言う
=契約を結んだ私からは逃げられない
何より取りつかれてる証拠に
25才になるまで浩介は
1度も恋愛経験がない!
Jの浩介があり得ない!
一声かけたら
声の聞こえた範囲の女の子が振り返るであろう
Jが恋愛経験ゼロなんて呪われてるとしか考えられない
その後ふたりは結婚
しかし真緒は
「人間になりたい」と願ったとき
猫の素性そのまま
熱い物が苦手
身の軽さなどと
一緒に
寿命も猫単位のままだった
※猫の寿命は10~16年位とされる
猫単位にすれば16年生きると82歳となる
これは
気まぐれな猫が
人間に飽きたとき
また猫に戻れるよう
大下ばぁちゃんのはからい
真緒から
「どうにかならないの」と言われ
大下ばぁちゃん
「どうにもならない」(今回の現世では)
猫だと知り
寿命が絶たれるのを知った浩介が
どうにかならないかと大下ばぁちゃんに詰め寄るが
断られる(浩介が今の記憶を残したままで)
物語によくある
①終わりの次は
“無”ではなく
新たな物語の始まり
これもよくある話
②人間になるために
特質の全てを捨て
人間になる
X'mas前には
真緒は現世から
真緒と関わった全ての物と記憶と共に
消え去る
それから
数ヶ月後
真緒が浩介の前に猫を抱いて現れる
首には
前世で浩介から貰った
結婚指輪をネックレスにぶら下げて
新たな契約が始まっていた
それも
今度は猫の素性を捨て人間としての真緒
(ピッコロ大魔王と神様みたいな)
10年間の痕跡を消せるのだから
復活させることなど
簡単なこと
真緒は前世から記憶は受け継がれているから
転生した大人の真緒は
1から人間を勉強しなくていい
戸籍も元の養父母で復活
昨年
浩介と再会して結婚した
冬の数ヶ月の記憶だけ消せばいい
「猫 好きなんですか?」
はい…映画はここで終わり
あれ ひょっとして
南藤沢中の…
真緒?
また会えてよかった偶然でも
「偶然なんて無いのよ」
化け猫に取り付かれた人間のお話し
ぼくだって上野樹里ならミミズの変身でもいい
キスしたら生臭いかなぁ
まず感じたことは
子役の葵わかなって子
上野樹里に雰囲気がそっくり!
じゃないね
中学時代が
シャキッとした真緒じゃ
大人を演じる上野樹里が
シャキッっとした真緒を
演じなきゃいけなくなっちゃうから
葵ちゃんは
大人から逆算した
中学時代の上野樹里を演じてたんだな
「名古屋ってど~こぉ」。・゜゜(>_<)゜゜・。
可愛かった
映画の予告では
はっきり
ハッピーエンドと言っているけど
誰目線での
ハッピーエンドなんだろぅ
途中は
普通にラブストーリーだけど
この映画怪談だよ
こっから勝手に
怪談!陽だまりの彼女
小学生の浩介が
母と弟3人で
江ノ島に遊びに行き
浩介は迷子に
そこで猫を助け
自分の御守りを
猫の首にかけてしまった
これで契約が成立
猫は「人間にして」と
猫の化身の老婆(大下ばぁちゃん)に頼む
浩介が13才中学1年生の時
同じクラスに転入生が来る
先生の紹介も無いうちに
浩介の前に駆け寄り
「私、渡来真緒」と自己紹介を始める
真緒は過去の記憶を残したまま転生できる
真緒は浩介が小学生の時に助けた猫が転生した子
真緒はクラスでいじめにあい
それを助けた浩介はクラスで孤立
それに耐えかね
中学3年の時
浩介は母方の田舎へ転校してしまう
真緒は猫から人に転生して間がないので
勉強はできなかっただろうが
運動は人とはかけ離れた運動神経だったのだから
ちやほやされることはあっても
いじめにあうことはなかったのを
浩介と真緒が孤立するように仕組んだのは
真緒側
しかし人の心まではわかりかねて
浩介には転校されてしまい
その運命の糸を引き寄せる(修正に)のに
10年の歳月がかかってしまうことになる
その10年後25才で
仕事上 偶然のように再会する
その時
真緒は「偶然なんて無い」と言う
=契約を結んだ私からは逃げられない
何より取りつかれてる証拠に
25才になるまで浩介は
1度も恋愛経験がない!
Jの浩介があり得ない!
一声かけたら
声の聞こえた範囲の女の子が振り返るであろう
Jが恋愛経験ゼロなんて呪われてるとしか考えられない
その後ふたりは結婚
しかし真緒は
「人間になりたい」と願ったとき
猫の素性そのまま
熱い物が苦手
身の軽さなどと
一緒に
寿命も猫単位のままだった
※猫の寿命は10~16年位とされる
猫単位にすれば16年生きると82歳となる
これは
気まぐれな猫が
人間に飽きたとき
また猫に戻れるよう
大下ばぁちゃんのはからい
真緒から
「どうにかならないの」と言われ
大下ばぁちゃん
「どうにもならない」(今回の現世では)
猫だと知り
寿命が絶たれるのを知った浩介が
どうにかならないかと大下ばぁちゃんに詰め寄るが
断られる(浩介が今の記憶を残したままで)
物語によくある
①終わりの次は
“無”ではなく
新たな物語の始まり
これもよくある話
②人間になるために
特質の全てを捨て
人間になる
X'mas前には
真緒は現世から
真緒と関わった全ての物と記憶と共に
消え去る
それから
数ヶ月後
真緒が浩介の前に猫を抱いて現れる
首には
前世で浩介から貰った
結婚指輪をネックレスにぶら下げて
新たな契約が始まっていた
それも
今度は猫の素性を捨て人間としての真緒
(ピッコロ大魔王と神様みたいな)
10年間の痕跡を消せるのだから
復活させることなど
簡単なこと
真緒は前世から記憶は受け継がれているから
転生した大人の真緒は
1から人間を勉強しなくていい
戸籍も元の養父母で復活
昨年
浩介と再会して結婚した
冬の数ヶ月の記憶だけ消せばいい
「猫 好きなんですか?」
はい…映画はここで終わり
あれ ひょっとして
南藤沢中の…
真緒?
また会えてよかった偶然でも
「偶然なんて無いのよ」
化け猫に取り付かれた人間のお話し
ぼくだって上野樹里ならミミズの変身でもいい
キスしたら生臭いかなぁ