リチャード・ジュエル
「リチャード・ジュエル」
久しぶりに映画を観てきた。
タイトルは「リチャード・ジュエル」そして、クリント・イーストウッド作品。
なので、期待しちゃいます。
前回の「運び屋」もそうだったけど、今回も実話。
あくまでも個人的な感想だけど、それほど面白いとは思わなかった。
かと言って、つまらない訳でもない。
うーん、微妙なところw
実話がベースなのはいいけど、果たして映画化するほどなの?
という疑問が残ってしまった。
爆弾を最初に見つけた警備員(リチャード・ジュエル)がヒーロー扱いされるが、
一転、容疑者扱いされる。
かと言って、逮捕される訳ではなくあくまでも容疑者のまま。
いっそのこと、無実の罪で何年も投獄されれば、面白みがあったのかもしれないと思った。
でもこれは、事実を元にした映画なので無理なのね。
個人的には、★★★かな~
御年89歳のイーストウッド監督、次回作に期待したい。
ストーリー
1996年7月27日、警備員のリチャード・ジュエルはアトランタ五輪の会場近くの公園で爆発物を発見した。リチャードの通報のお陰で多くの人たちが爆発前に避難できたが、それでも2人の死者と100人の負傷者を出す大惨事となった。(Wikipediaより抜粋)



