おはようございます。





(長女作、アジアにどっぷりハマる娘)

食道カテーテルのソーちゃん。
自宅に帰って来ましたが
相変わらず元気がありません。

ガリガリに痩せて
肋が浮き上がって
脊椎の骨が露わです。

「よしよし、よしよし」
背中を撫でてあげるのも痛々しく。



(凛々しいソーちゃん、元気になーれ)


ネックウォーマーの様なほうたいの中から
カテーテルを探り出し
シリンジに入った流動食を
ゆっくりとゆっくりと注入!

ソーちゃん、思いの外ジッとしています。

その後は
胃腸薬と鼻炎のお薬もピュー。

皆さん
猫に薬を飲すのって、とても大変なんですよ。

固形の薬は、口の中で選別して吐き出すし
液体の薬をスポイトで口の中に入れると
レロレロしながら胃液といっしょに
そこらじゅうにリバースします。

リビングだろうが、カーペットだろうが
もう、動き回りながらのリバース

ソーちゃんを追いかけながら
簡単マイペットをシャッシャッ!

この様な生活を続けているある日
長女が、ソーちゃんのネックウォーマーが汚れている事を発見!

食道カテーテルから1週間も経っていないのに
穴を空けた首筋の個所から滲出液が!

土曜の午後イチ
長女と再び動物病院へ。
病院の玄関前に1台分の駐車場があり

「オッ!珍しく空いてる、ラッキー!」

車を止めて出ようとした時に
動物病院が17時まで昼休みだと気づき
そのまま帰宅、、、







(ミネストローネ、アボガドとグレープフルーツのサラダ、シーフードパスタ)

17時にもう一度病院へ

ソーちゃんの包帯とテープを外した先生
「あ〜、化膿してますね。
 普通は1ヶ月位は化膿しないんですが
 カテーテルは外しましょう」
そう言って、スルスルッとカテーテルを先抜き
消毒後、新しい絆創膏をペタリ。

「こまったな〜
 やれる事は全てやりましたが
 なかなかうまく改善しませんね」

先生が言うには
これからの選択肢は3つ
1、病院で預かり、点滴して様子を見る。
2、2次病院を紹介する。
3、自宅で飲薬を飲ませる。

ソーちゃんのカテーテルを外す所を直進出来なかった長女。
一言
「自宅で、、、」

それからですよ
部屋中がソーちゃんのレロレロで染まったのは

少し食べる様になったのですが
チュール以外には口にしません。

結局
もう一度病院に行き
2次病院を紹介てもらいました。

電話をして予約をしたのですが
その時に費用のことを言われて、、、

「初期検査は25万円掛かります。
 内視鏡検査も含めると35円掛かります。
 宜しいですか?」


あーっ、完結編にしたかったのに
つかれました。
すみません、、、、つづく