ママを 手術してくださった Drは 院長先生
院長先生は 今まで 沢山の患者さんを診てきましたが ママみたいな若い患者さんを診ることは無かったそうで それはそれは 孫を心配する おじいちゃんみたいに ママを診てくれて チビをひ孫みたいに可愛がってくれます
ママの手術が終わって 幼いチビの面会は 一週間過ぎた時でした。
一週間も会う事ができなくて 相当我慢したことでしょう。
当時まだ 小学生2年生になったばかりの幼いチビは 初めて会う先生に いつの間にか お手紙を書いていました
ロービーで 院長先生や師長さん、看護婦さんに囲まれて
「チビちゃん お留守番頑張ったね〜 偉かったね〜 ママ元気になったよ〜」
とみなさんに声をかけられた時、突然 大きな声で
「ママの病気を治してくれてありがとうございます
」
って言い 院長先生にお手紙を渡しました
その チビの勢いにはみんな ビックリです
1度も泣きもしないで 我慢してお留守番していたそんな時に ママを想いお手紙を書いていたんですね(ウルウルです
)
【内容は…ママの病気を治してくれて 元気にしてくれてありがとうございます。
わたしは大きくなったら ママみたいな病気の人を助けられる 看護師さんになります!】
という内容で その手紙は 病院の職員の掲示板に張り出されたそうです(笑)
その後 ママと一緒に 病院に行くこともあり その度に 院長先生にお手紙を渡しているそうで その度に掲示板にお手紙を張り出され チビは病院で知らない人がいないくらいになりました(笑)
その大好きな院長先生が 毎年 チビの小学校へ訪問してくださり 6年生に《将来の夢》について お話をしてくれているそうです。
2年生から ずっと 院長先生の訪問を楽しみにしていて 今年 やっと その6年生になります。
☆夢はみるものでなく 叶えるものです
①好きなことを見つける
②あきらめない
③人、社会に役立つことをみつける
目標に向かって頑張ってくださいね!という内容だったそうで その日は 興奮して 話をしてくれました。
産まれてはじめ もった 看護師になる夢
一人っ子で ポワーンとしていて 大丈夫かなぁ〜と心配ですが なりたい夢が叶いますように………
どんな 大人になるのか 楽しみです