みなさん、こんばんは。
娘が巣立ち、部屋を自由に使えるようになりまして、夫と家庭内別居(笑)はじめました。
さて、本題に入ります。
15年勤めた職場を本気で辞める覚悟をし、いまトリプルワークやっています。
今までの仕事は、カウンセラーの指示の元、支援をするスタンスで、良くも悪くもカウンセラーの采配と私たち支援員のスキルで成り立つような障害者就職支援のお仕事をしていました。
力量のあるカウンセラーだと、私たち支援員のスキル向上と、円滑なコミュニケーション、有給休暇の取りやすい環境をつくってくださり、また、いい意味で信頼して任せてくださっていたので、すごくやりやすかったのですが
近年、私たち現場のスタッフの持つ経験、知識、スキルを軽視され、逆に言えば見張りのような若手カウンセラーが多くて、仕事のやりにくさを感じていました。
私が散々外部受講して手に入れたスキルや資料を他のスタッフも無料で使えるようにしてくださいとか
新しい情報は取り入れなくても良いとか
利用者さんに対して、機械的な対応だったりとか
支援の質が向上せず、利用者さんに申し訳ない思いをしたり、やる気を削ぐ声かけをしたりすることもあり、私はなんだかなーと気持ちが萎えていきました。
昨年度末に先輩のNさんが定年退職され、再就職支援部門では私が年長者になり、コミュニケーション講習や、ビジネスマナー講習などをまわしながら、後輩同僚さんたちとこの1年やってきたのですが、後輩同僚さんたちの飲み込みの早いこと!
すぐ大活躍してくれて、安心しきっています。
自分の人生あと20年働くとして、どういうポジションで、何をやるか、やりがいや達成感、貢献度を加味すると、障害者の支援職はライフワークとしてやっぱりやりたいし、就職に特化した仕事だけではなく、生活面やご本人たちの気持ちに寄り添った支援がしたいと考えました。
昨年の11月より、就労継続支援B型施設から手伝いに来てとお声掛けいただき、ダブルワーク、トリプルワークと非常勤契約で週に2日お手伝いに行っています。
3月末にて、辞める決断をし、B型施設で常勤として働きます。
片道2時間かけてバスで通っていましたが、これからは車で10分!
近いって素晴らしい👍
ま、そんな感じで、転職ですぅ!
お知らせがてらに記事書いてみました。
