1度目の入院が終わってタクシーでやっと家に帰ってきたのに
「まるでドライブしているようねえ」と姑は言ったって呑気だ
それから何日もたたずにまた大たい骨を折ってしまった
ううぅぅぅ
こんなに早く病院に行くことになることとは・・・・・トホホ
これで姑一人の生活は絶対無理になった
いつものように姑の薬と簡単な生活用品を持っていく
今度の病院は姑の家から近くわたしが通うのに便利だった
しかし職場から電車を乗り継いで90分かかる
仕事が終わってからお見舞いに行くのはきつかった
姑は若いころからオカシイ人だった
1日中家の中にいて外に出るときは買い物と洋服が趣味だった
そんな不思議な姑が年をとってまわりから認知症と見られている
これで姑に対するわたしの願いはあきらめる事になりそうだ
結婚からず~とわたしを苦しめていた現実
先生は「大人の発達生涯です」と言われた
そんなこと今頃言われてもなあ~~~