問いたい


あなたや仲間達が審判経験が豊富で一級審判資格を持っていて

選抜大会に無資格の人間と一緒に審判できるか?


金かけて時間かけて努力して取ったんだよ資格

時間かけて練習してくるんだよ選手


何の為の資格なんだって話


一級審判持っている仲間たちが審判に選ばれ無くて無資格の人間が審判に入ったら許せるか?


無資格の人間を選んだ人間を許せるか?


審判を発行しているところにさからって無い?


私はね狹量だから許せないよ。

そもそもダメだろう。

他武道なら除名もあり得る


ここでは言った方が除名か?


罰則もないから

どうぞおやりください。

私は文句も抗議も致しません。

変わらないし。



ただの野良犬の遠吠えだよ。




北海道中国武術倶楽部

ジュニアだけの倶楽部でもないし、

伝統だけの倶楽部でもなく、

健康だけの倶楽部でもなく、

散打だけの倶楽部でもありません。


武術をどのように捉え、発展させるかにいつも腐心している倶楽部です。


倶楽部にとってイベントや競技や練習会場は学んで実践する先生と生徒の実験と経験の場です。

間違いというものは存在せず全ては経験であります。


練習の場についていえば

武術は、心を含めて人体の動きを内面から培い表現する芸術であり

誰が認めようと認めまいと天が作り上げた、永遠に終点に辿りつかない道であると捉えています。


私は、その一環境作りをしているに過ぎないのです。


武漢出身の林爍コーチによると 中国は今三つのカテゴリーに分かれているらしい。


①規定や自選難度のチーム


②武術学校


③民間伝承武術


今日本で行われて表面に現れているものの殆どは、①ですね。


だけど、根源的な発展には、①の専門化と②と③が必要です。


北海道中国武術倶楽部の10月からは、増税の月ではなく、活動の断捨離と新たなスタートの月です。





http://www.hcwc.jp/

最近では、私にとって日本で使われている言葉は、日本人でも外国人のようです。

乱れていると言うよりも変化が激しい時代なんだと思いますよ。


生徒さんも生徒さんのお母さん私と同年代の方ともコミュニケーションを取るときは気をつけています。

 


例えば、お金をいただくプロになったら使ってはいけない言葉があると言います。

 その代表格が「とりあえず」だそうです。



間に合わせの処置として。

まずさしあたって。

一応


という意味で使われているときですね。


本来は


とりあえず〔とりあへ

【取り敢えず】 


ほかのことはさしおいて、まず第一に。なにはさておき。


何する間もなく。

すぐに。

という緊急性を持つ言葉です。


「取り敢えず応急処置をして、病院へ運ぶ」




私はかつて会社で上司に「緊急」の意味で「とりあえず」と使ったら「とりあえずとはなんだ!」とどなられたことがあります。


教養のないヤツだなと思い、落ち込まず後ろ向いて鼻で笑ってました。(嫌な部下)



緊急性から転じて


「取り敢えずの」の形で、名詞を修飾することがありますね。


「粘土を練って取り敢えずの形にする」


一方、

サブスク(リプション)とか

インフルエンサー(インフルエンザではない)とか

リファーラルとか、

ビジネス用語もどんどん出てきて若年者でも勉強する人としない人の差が出てきています。



本を読まずに成功できる 時代じゃないですよ。


本は、

感性を磨くものと

実務に使われるもの

があり、どちらも必要です。