今日はルルの15歳の誕生日
おめでとう
いつもそばに居てくれた私の愛犬
この日を迎えることができず
2/14に天に昇っていきました
耳が遠くなったりして、
やっぱり老いはきてるなぁと感じてはいたけど
まだまだ一緒にいてくれると信じてました。
12/30 5時半頃にいきなりの痙攣発作
もしかしたらこのまま…と思う程の発作でした。
意識回復後、右回りにくるくる
外で家の周りを50周以上猛スピードで走り
いったい何が起きたんだろう…と戸惑うばかりでした。
後に知ったのは、この時に脳に異変が起きたのだろう
と言うことでした。
ワンコ自身も訳が分からない状況で、脳の興奮を抑える
為の行動があの走りだったみたいです。
12/31,1/6と何度か発作が起き
てんかん薬を飲ませるようになりました。
発作を抑えられれば良しとの事でした。
お薬のせいなのか、発作の後遺症なのか
右回りのくるくる、夜中の徘徊、隙間に頭を突っ込んで
突進していく…食欲はあったけどポロポロこぼしがち
粗相が増える等々 色々な症状が。
特に夜中の徘徊は一晩中続き、抱っこすると眠る
疲れているだろうにと、可哀想で仕方ありませんでした。
良くなったり悪くなったりを繰り返し
次第に表情を失っていくルル
何とかしたくて、口コミの良い別の病院を頼ってみました。
てんかん薬を飲みつつ、脳の中で起きてるだろうトラブルに
短期間のステロイド薬を使用して効くかどうか試してみることに。
きっと脳腫瘍や脳梗塞などの病気が隠れているのだろうけど
全身麻酔の検査は老犬には負担、危険を冒して検査しても
悪いところが見つからなかったり、見つかっても治療しようがなかったり…で、犬の脳医学はまだまだ発展途上との事でした。
病院でステロイド剤の注射をしてもらって
帰宅したルルは、明らかに表情が違っていました。
効いている!!と嬉しかったです。
その後数日はこのまま…
どうかずっとこのまま元気で…と祈っていました。
2/12 14過ぎ ちょっと離れた間に
発作が出たかも? の痕跡を見つけ、
そのあと夕方まで2回の発作があり
初めて座薬を使用してみました。
が効かず、その後も度重なる発作が翌朝まで続き
病院が始まる時間に到着できるよう出発しました。
大変厳しい状況です
と先生が。酸素室に入って強い薬を点滴しての入院治療。
それで回復しなければ、安楽死も視野に…。
泣きながら預けて帰ってきました。
翌早朝、ルルはひとりで旅立ちました。
看取れなかった後悔と悲しさと寂しさ。
安楽死を選択せずに済んだけど
やっぱりまだまだ元気でいて欲しかった。
何がいけなかったのかな?
この終わり方が、最初から決まっていたのだろうけど
しんどいよ
家のあちこち、庭、散歩した道
ルルの姿が浮かんできて、泣いてばかり
大切な存在をなくしてしまったんだと、改めて思う。
少しずつ頑張るから
見ててね ルル
お誕生日おめでとう!! 大好きだよ
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