私の拙いブログに来て頂きありがとうございます<m(__)m>

 

能登半島地震から2ヶ月以上が過ぎましたが、未だ復旧の目処が立たずに不安な日々を過ごされている皆様に心からお見舞い申し上げます。 

被災地の一日も早い 復興を願って居ります。

 

 

    あの日から13年…。

       

                  東日本大震災により亡くなられた方の 

                  ご冥福をお祈りいたします。<m(__)m>

 

    そして福島原発事故により放置され、逃げられずに死んでいった

      沢山の動物たちの命の事を、太田さんの著書の中から抜粋して

         お伝えしたいと思います。

 

 

       【 フリーカメラマンの大田庸介さん(もーす)著書から抜粋しています】

 

(馬)…生き残った馬は 先に力尽きた仲間を気遣うような仕草を見せていました

    私に向って、どうして?と問うような目で訴えている気がしましたが、

      それに答える事など、できようはずもありません。

 

(豚)…近寄って来たので ドックフードを与え「頑張って 生きるんだよ」と

    声をかけた豚たちは、翌日の夜には 殺処分されていました。

 

(牛)…死に方で 一番苦しいと言われる餓死。

     彼らは、訳もわからず、放棄された牛舎で糞尿にまみれ、

          仲間の死体を見ながら死んでいくのです。

           これが地獄でなくて、何なのでしょうか。

    

     せめて、せめて安楽死を彼らに与えてやってほしい。

      自分勝手な 考え方ですが この時も今も そう思っています。

        これほどの無力感を 感じたことはありません。

                              【抜粋おわり】

  

   今も、毎日のように、遠いい福島へ通い、動物たちへ暖かい御飯を

     届けて下さる方が居ります。

   アメブロを利用している方は、ご存じかも知れませんが、

 

    【ディア・ママさん】です 本当に大変な活動をされていて、

       感謝しかありません。  <m(__)m>

     お身体に気を付けて下さいね。           

 

  そして、警戒区域内に残されて死んでいった、多くの動物を弔うため、

 

   その一年後には、飼い主やボランティアさんの手で動物慰霊碑が、

 

    建てられていました。<m(__)m>

 

   

   長くなってしまいましたが、最後に 福島原発事故によって逃げられず…

 

    餓死と言う最も辛い亡くなり方を 強いられてしまった動物たち…

 

         安楽死という名の殺処分をされてしまった動物たち…

 

             助けてあげられなかった…大切な、大切な動物たちの命に…

 

         心から… 鎮魂の祈りを捧げます

                      合掌 

      最後までお読みいただきお付き合い頂きまして

 

        ありがとうございました。<m(__)m>

 

    日に日に暖かくなって参りましたが、季節の変わり目ですので

       くれぐれもご自愛ください。