7月5日
今回の旅の目的、日本最西端、最南端へ自転車で行くことは果たしたので、今日からは帰る方向へ。明日の宮古島への飛行機を予約をしているので今日は何もすることもなし。今夜の宿泊は比較的空港に近い伊野田のキャンプ場を予定しているから取りあえずそちらに向かうかと宿を出発。今日も天気が良くて暑いです。道中、パイナップルジュースありの看板に誘われて農家の直販所へ立ち寄る。
サービスで出されたスナックパイン。果肉をもぎって食べる。旨いです。
1張りのテントが有るだけだが住人不在。
管理人も不在なので電話をかけて呼び出す。テントは何処でも張ってくださいとのことで木陰の場所を探す。
枝を広げたマングローブの木が有ったのでその下に設営。
しかし、その木にはフクロウが生育しているので場所を移動してほしいようにカメラマンが言ってきた。キャンプ客でもないようなので無視。荷物を降ろして、コンビニおにぎりと袋麺で昼食を済ませて近くの玉取崎展望台までサイクリング。
遠くにはサイロが見える。
キャンプ場からビーチへの道。
緑のトンネルを抜けると
我がプライベートビーチ。
足下にはサンゴの欠片。
フクロウに遠慮して、風の通り道でもあるビーチへの道へテントを移動。
しかし夕刻になると陽射しが差し込むようになり再び移動。
トイレ完備の管理事務所の横に落ち着く。
ここも暑くて深夜までテント外で寝た。
有料シャワーは有るが、暑い今日は、これが私の無料シャワー。
帰るときに管理人不在の場合、テントに付けていた許可カードをここへ返却。

明日も良い天気だろう。
本日の走行距離47Km
7月6日
昨夜遅くにもカメラマンに狙われていたフクロウに挨拶をして出発。
飛行場への道
飛行場が見えてきた。
飛行場の玄関横で荷造り、数回しか使ってないキャンプ用ガスボンベは廃棄しなければならない。
ANA 11:30発 12:00着 6,300円 受託手荷物離陸時は雨が降りだしていた。
さらば石垣島、中央付近が伊野田キャンプ場。
宮古島上空、伊良部島とつなぐ伊良部大橋がかすかに見える。
宮古島も雨で歓迎してくれた。
飛行場内で昼食 宮古島そばセット
何時ものように飛行場玄関前で自転車の組み立て。雨は上がっていた。
ひとまず予約をしている20分ほどさきのホテルへ。
宮古島温泉ホテルへ行き荷物を降ろして、伊良部大橋へ向かう。宮古島では2泊の予定で明後日飛行機の予約がしてあるので、ガスボンベを買ってキャンプ場探しはなし。
宮古島と伊良部島を結ぶ、伊良部大橋。無料の橋では日本1の長さ。
橋の中央部(このブログ編集中、この付近からプロポーズをした男性が落ちて死んでいる)
伊良部島へ到着。中央付近では強風で危険だった。2日後に自転車のロード競技が有るのだが大変だろう。
宮古島へ向かってゴー、オドメーター
宮古島ゴール。297.80-293.44=4.36Km(公式:橋梁部分3,540m 取付道路と合わせ6,500m)
宮古島温泉ホテルの部屋。フロントで、自転車をロビーに置かしてくれるように頼んだら、トライアスロンやツールドへの参加者の皆さんは自転車が高価なので部屋へ入れてますよと言われた。エレベーターで5階の部屋へ。
2泊朝食付き13,000円 和洋室のツインルーム(安い)
隣の宮古島温泉が無料で利用できる。
宮古島温泉
7月7日
宮古島での1番の目的は伊良部大橋を渡ることだったので、すでに昨日に往復しているので今日は宮古島1周する予定でホテルを出発。
今日も陽射しが強くて暑い。昨日と同じように宮古島市街地へ行き、市街地から島を右回りで進む。
砂山ビーチ 絶好の撮影ポイント、中国人らしき観光客が座り込んで動かない、。近付いて退けと言えず。
吉野海岸。昨日乗ったANAの機内雑誌に偶然掲載されていたので是非行ってみたいと思っていた
しかし浜辺まで下りる道が急傾斜なので帰りの上りを考えて諦めた。海水浴客にはシャトル便が運行している。
暑い、暑い、ただただ暑い。木陰でコンビニおにぎりをパクついたが、エアコンの効いた部屋でゆっくりとしたい。とふらふらと自転車を漕いでいるとゴルフ場を発見、レストランへ急行。宮古そばを注文、しばし休憩。
この暑い中、プレーしているゴルファーは数組だけ。しかし自転車を乗っている方がよっぽど可笑しいかも知れないが。2日後のツールド宮古島へ参加する人たちは完全に異常だ。
ゴルフ場を出て平安名崎へ行く。
暑さのため島1周は諦めショットカットしてコンビニ弁当を買ってホテルへ帰る。
ホテルの部屋からの眺め、宮古島の中央部に有り周りは開けている。
四万十川ウルトラマラソンへの出場抽選結果のメールが届いたが、旅先では自分のパスワードが思い出せずに開くことが出来ないので、抽選結果は自宅へ帰るまで分からない。ランニング仲間の長嶋さんからも電話で、結果の問い合わせが来たが答えられない。抽選で当選しても7月21日の期限までに入金しないと無効になるから早く確認しろと言われた。長嶋さんは走れるようだ。私も遅くとも20日までには帰らなくては。
7月8日
朝食後、部屋の中で荷物を付けて自転車を廊下へ、キーを持たずに出てオートロックにより締め出される。
ホテルより宮古島飛行場へ直行してまた自転車をばらす。
移動距離はかなりの距離だろうが、走行距離はまだ379,38Km。
ANA12:20発13:10那覇着 7,700円 受託手荷物重量オーバーで1,500円 宮古島離陸。
沖縄 那覇空港
到着便が多くて荷物が出てくるまで時間が掛かった。飛行場玄関横での自転車の組み立てはこれが最後。14:30出発、遅くなったが100Km先の名護市のホテルまで急がねば。
暗くなって名護市のホテルMr.KINJO in MATABeeへ到着。素泊まりホテルだがベットの上に粋な出迎え。
素泊まり5,400円(予約した時点では高いと思ったが設備、清潔感、新しさを考えれば安いと思った) 洗濯機・浴室乾燥機・キッチン、家電付きのダブルルーム
自炊が出来るのでワンルームマンションそのもの。しかし自炊する時間もなくスーパーへ買い出し。

夕食は半額の弁当。沖縄県に来て何本のオリオンビールを飲んだろうか、そして泡盛も。
今日の走行距離104,2Km
7月9日
沖縄県での最後の朝。ワンルームマンション風のホテルMr.KINJO in MATABee玄関。
自転車は駐車場奥へ駐輪。
名護市を出るのに手間取ったが本部のフェリー乗り場へ到着。
鹿児島までのB寝台乗船券15,730円 自転車2,850円 計18,580円
9:20本部発 翌8:30鹿児島着 途中与論島、喜界島、奄美大島寄港
本部港 間もなく那覇からのフェリーが到着。
山羊さんも乗船客
さらば沖縄県。
海上での日没。
今日の走行距離 13,5Km



























































































































