12月18日
霧氷を見るために平家平(1693m)へ。
昨日の冷え込み、今日の天気を考えたら、青空の下で霧氷が付いているはず。
伊予富士へ登ろうと思っていたが、登山口付近で死体遺棄事件が2日ほど前に有ったので取りやめて、他を検討し平家平へ登り、東の三ツ森山(1430m)へ縦走する予定で出発。
2017/12/18 5:26 伊野駅前
国道194号線を走り、6:23いの町本川で国道194号線から県道17号線へ
6:28県道から町道へ
6:33 町道分岐 左へ行けば高薮登山口、平家平へ登るときはいつもは高薮登山口から直登するが今回は右の大川村小麦畝方面へ。
7:13 小麦畝登山口、一度この前を通り過ぎ三ツ森峠への林道入り口まで行ったが林道は我が愛車ハイエースには厳しいので引き返してきた。
7:29 登山開始
後ろには私の足跡だけ。
水場の滝も凍っています
積雪も10Cm以上になってきました。
樹林帯を出て稜線が近くになってきました。
9:27 鉄塔の有る稜線に出ました。左は平家平。右は三ツ森峠経由で三ツ森山。ここにザックを置いて、お茶と飴玉を持ち身軽になって平家平へ向かう。
北には愛媛県の赤石山系。
愛媛県に伸びる高圧線
ややくたびれた67歳
9:34 平家平への稜線の道。雪は深そうだが、ここにも足跡なし。
霧氷の樹林帯に入りました。小麦畝登山口からの登山は初めてで霧氷はそれほど期待していなかったが最高に素晴らしい霧氷に出会えた。霧氷には青空が最高。
残念なことにカメラのレンズに付いた汚れが写り込んでいる。タブレットで写す予定だったがジャケットのポケットに収まりかねるので諦めてザックに入れて鉄塔の下に置いてきている。コンパクトデジカメでの撮影。
積雪は50Cm以上の箇所もある。
10:45 平家平山頂。写真撮影と雪で予定以上に時間が掛かった。積雪の道に疲労困憊の67歳。
中央の雪原が広がるピークが笹ヶ峰、手前がちち山、左が冠山
10:57下山開始。踏み跡は昨日の日曜日に高薮からの登山者か。
デジカメがバッテリー上がりになりガラケー携での撮影
11:40稜線鉄塔へ到着、昼食。三ツ森山へは体力の消耗を考え断念。小麦畝登山口へ下山。
13:47 登山口。 疲れ切った67歳
14:00 家路へ
今回は素晴らしい霧氷に出会うことが出来た。
霧氷に取りつかれたのは2010,10,27石鎚山系の瓶ヶ森林道(UFOライン)へ紅葉を見に行ったときの急に冷え込んだ朝、たまたま標高の高い所に霧氷が付いていて見ることが出来た。紅葉と青空そして霧氷、素晴らしかった。以後、毎年のように霧氷を追っているがなかなか納得に行く景観に有ってなかった。
いの町在住者として、いの町の県境を縦走をしてみろうと平家平から、冠山、ちち山、笹ヶ峰、寒風山、伊予富士、東黒森、自念子ノ頭、西黒森、笹ヶ峰、伊吹山、岩黒山、筒上山、手箱山までを分割で縦走中。途中に有った岩山の子持ち権現は断念、手箱山は県境ではない。東の平家平から始まり伊吹山と岩黒山の間に有るよさこい峠でストップ中。1年以上行ってないので来年の雪解け後には完結したい。
2016,4,15 笹ヶ峰から桑瀬峠
5,4 桑瀬峠から神鳴池
6,1 平家平から笹ヶ峰
8,10 神鳴池からよさこい峠
次回は よさこい峠から岩黒山、筒上山、手箱山を経由して大滝へ






















































