学校で知り合うトモダチに会うと、
フランスは、ほんと〝人種のるつぼ〟なんだなー
と実感します地球 in space(丸角)


アフガニスタンのモハマッド

$ニャオリ@フランス!
僕の国は危険だからフランスにやって来たんだ。
といった言葉が鮮烈でしたクレヨンしんちゃん
ニームのラジオ局で働くジャーナリスト
流れるようなフランス語を話しますしんちゃん。

モロッコから来たハヤット
$ニャオリ@フランス!
「〝ハヤット〟の名前には、人生、生命という意味があるのよ」

「何か、モロッコにある綺麗な言葉をおしえてっ」
と言ったら、
少し考えてから、さらさらとコーランを書き始めた。
授業が始まったので、後でもいよといっても止まらない。
熱心です。
$ニャオリ@フランス!

クラスにはアルジェリアの女の子もいて、
アフガニスタンもモロッコも同様イスラム教を信仰するムスリムの人々

コーランはいつ唱えるのしんちゃん

「一日5回祈るんだよ。朝7時を始めとし、12時→4時→6時→8時から9時」

唱えないとどうなるのしんちゃん。

「神様はあの雲の上からずっと見てるからね。
            祈らない事がバレると、体に火をもって病気になるよ」

でも、風邪とか重い病気になって寝込んで出来ない場合もあるでしょしんちゃん。
と言ったら、
「それでもやらないと。」
「やらないと、なんか気持ち悪いんだよね」と。

それだけ、習慣になってるんですねしんちゃん

ムスリムのみんなの共通していることは、
すごく丁寧で、知的なフランス語を使うこと。

隣の国のイタリア、スペインの人たちが
フランス語に順応するのが早いのは納得できるけど、

アルファベットを持たない日本人と同じ境遇にあるのに、
ムスリムの人々は、先生も感心するフランス語を話していました。


来週は、ムスリムのみんなが、
どんなものを食べているのか聞いてみようしんちゃん