武甲山
武甲山 〔石灰岩質の山〕登山ル―ト一の鳥居登山口…大杉の広場…武甲山頂…長者屋敷の頭…浦山口駅武甲山は秩父盆地の南側にあり標高は1,304mの日本二百名山、日本武尊が自らの兜をこの山の岩室に奉納したという伝説の山でもあるかつての山頂は標高1336mでした。1970年代に採掘方法の転換が図られ、山頂から階段状に切り崩すベンチカット工法での掘削が始まり。そのため二等三角点や「武甲山御嶽神社」は移設されました。新たな標高は41m低い1295mとして三角点が埋設され、旧山頂は1980年に爆破で失われました。現在の標高は1304mですが、2002年の調査で最高地点が9m高く改められたためだそうです。石灰岩採掘により、北側斜面はおおきく姿を変え植生がほとんど見られませんが、他方向の斜面は自然豊かな森で石灰岩質の山特有の山野草も豊富で、季節毎に山を彩ると聞く、花の季節にまた尋ねてみたいと思う(今回は青い実をつけたルイヨウボタンの群生が見られました)一の鳥居登山口三丁目の湧水十八丁目水場武甲の肩フシグロセンノウ…山も秋への始まりですね武甲御嶽神社…日本武尊祀られている山頂分岐 浦山口へ長者屋敷の頭苔と岩のコラボコウヤボウキ丸太の橋 清流 暑い季節には素晴らしいオアシスです !林道へ出ました… タマアジサイが美しい続いてイワタバコです !長い林道歩きを終え 浦山口駅へ※ 8月7日 曇りガス状態一の鳥居登山口 8:50/9:10十八丁目水場 9:45/50武甲山頂(昼食)11:50/12:20長者屋敷の頭 13:15/20林道 14:30/35浦山口駅 15:20/38